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ブログカテゴリー:「季節の不調」
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正月明け、体がダル重いのは「気のせい」じゃありません:つくば市・研究学園の整骨院院長が伝えたい、今こそ体を整える理由
2026年1月6日


正月が明けても、体が戻らないあなたへ

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
「正月休みは終わったのに、体が重いまま」
「しっかり寝たはずなのに、腰や肩がつらい」
そんな声を、この時期とても多く聞きます。
仕事も通常モードに戻り、生活リズムも整ってきたはずなのに、体だけがついてこない。
「ただの正月疲れかな」
「もう少ししたら戻るかな」
と様子を見てしまう方も多いですが、実はこの感覚、体からの大事なサインであることが少なくありません。
動かない+冷えで、体は一気に固まります

正月明けに体が重くなる大きな理由は、とてもシンプルです。
動かない時間が増え、体が冷えているからです。
年末年始は、どうしても座っている時間が長くなります。
テレビを見たり、スマホを触ったり、車での移動が増えたり。
その状態で寒さが加わると、筋肉は無意識のうちに縮こまり、固まっていきます。
筋肉が固まると血の巡りが悪くなり、は「重い」「だるい」「動かしたくない」という状態になります。
これは怠けているわけでも、年齢のせいでもありません。
体が、寒さと環境の変化に対応しようとしているだけなのです。
そのままにすると、どうなるのか

「少し体が重いだけだし」と放っておくと、この状態は少しずつ別の不調につながっていきます。
腰の張りが強くなったり、肩や首が動かしにくくなったり、人によっては、ぎっくり腰や寝違えのような強い痛みとして出ることもあります。
実際、「急に痛くなった」と言われるケースでも、お話を聞くと、その前から
「重だるさ」「違和感」「疲れが抜けない」といったサインが出ていたことがほとんどです。
つまり、突然ではなく、積み重なった結果なのです。
おがさわら整骨院でできること

おがさわら整骨院では、「とりあえず揉む」「その場だけ楽にする」ことはあまり重視していません。
正月明けのように体が固まっている時期は、筋肉だけでなく、骨盤や背骨のバランスが崩れていることが多いからです。
骨盤が傾いたり、背骨の動きが悪くなると、どれだけ筋肉をほぐしても、すぐに元に戻ってしまいます。
そこで当院では、骨盤矯正で体の土台を整え、必要に応じて鍼灸で深いこわばりや冷えにもアプローチしていきます。
「バキバキするのが怖い」というイメージを持たれることもありますが、当院の施術は、体の状態に合わせたやさしい矯正です。
正月明けで体が敏感になっている方にも、安心して受けていただけます。
「そのうち戻る」は、戻らないこともあります

正月明けの体の重さは、誰にでも起こる自然な反応です。
だからこそ、「そのうち戻るだろう」と我慢してしまいがちです。
ただ、体は正直です。
違和感があるときは、何かがズレているサインでもあります。
少し整えてあげるだけで、「こんなに動きやすかったんだ」と驚かれる方も少なくありません。
つくば市・研究学園のおがさわら整骨院では、正月明けのだるさや体の重さについてのご相談も受け付けています。
「疲れただけかも」
その段階で整えておくことが、ぎっくり腰や長引く不調を防ぐ近道です。
体が軽くなると、気持ちも自然と前を向きます。
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気温が下がる季節こそ要注意。体が固まりやすくなる理由と、整骨院でできるケア|つくば市・研究学園のおがさわら整骨院
2025年12月18日

こんにちは。
つくば市・研究学園「おがさわら整骨院」院長の小笠原です。
毎年、気温が下がり始める季節になると、肩こり・腰痛・ぎっくり腰・寝違えのご相談が一気に増えます。
「最近、いつもより疲れやすい」
「朝起きたら首が回らない」
「腰が重だるくて寒さで余計つらい」
こんな声が、秋〜冬にかけて特に多くなります。
私自身、小さな子どもを育てながら過ごす中で、気温が下がった日には体が固まりやすく、油断すると肩がズンと重くなるのを感じます。
そしてこれは、誰にでも起こりやすい“季節性の体の変化”なのです。
「年齢のせいかな…」
「仕事が忙しいせいだろう」
と気にしない方も多いのですが、実は気温・湿度・気圧が体に強く影響しています。
今日はその理由と、整骨院だからこそできるケアをできるだけわかりやすくお話しします。
気温が下がると、なぜ体は固まりやすいのか?

季節が変わるタイミングで不調が増える理由は、“体が寒さに備えて働き方を変える”ためです。
気温が下がると、人の体は熱を逃さないように血管をグッと縮めます。
この働き自体は正常ですが、筋肉まで固まりやすくなり、肩や腰に負担がかかりやすくなるのです。
さらに、寒くなると自然と
・猫背になる
・肩をすくめる
・呼吸が浅くなる
・動く量が減る
という姿勢の変化も起きやすくなります。
この小さな変化の積み重ねが、ぎっくり腰や寝違えの“きっかけ”になることも少なくありません。
また、車移動が多く、運転中の姿勢が固まりやすいことも要因の一つです。
気圧の変化も大きく関係します

雨が続いたとき、台風前後、急に冷え込んだ日など、気圧が変化するタイミングで頭痛・肩こり・古傷の痛みが強くなる方が増えます。
気圧が下がると、自律神経が乱れやすくなり、
・疲れが抜けにくい
・イライラしやすい
・だるさが続く
・気持ちが落ちやすい
といった不調につながります。
季節の変わり目に体調が崩れるのは、気温だけでなく、気圧の変化も関わっているからです。
寒さ×ストレス×姿勢の崩れ

これが不調を複雑にします。
寒い時期は、体が縮こまりやすいだけではなく、育児や仕事で疲れがたまりやすいタイミングとも重なります。
姿勢が崩れて骨盤が後ろに傾くと、背中が丸まり、肩・首・腰に負担が集中します。
こうして筋肉が冷え、硬くなり、血流が悪くなることで痛みが強くなったり、朝のこわばりが出たりします。
患者さんの中には、「運動不足になっていた自覚はあったけど…
寒くなったら一気に悪化しました」という方も多くいます。
整骨院でできる“季節に負けない体づくり”

おがさわら整骨院では、痛みが出ている部分だけでなく、その日の気温・体調・生活習慣まで考えた施術を行っています。
骨盤矯正で姿勢の土台を整える
寒さで固まった体は、まず姿勢のバランスが崩れがちです。
骨盤が整うと、背骨が自然に伸び、肩・首への負担が減ります。
筋肉の緊張を丁寧にほぐして血流を改善
血の巡りが戻ると、体温が上がり、動きがラクになります。
患者さんの中には、
「冷えやすかった肩が温かくなった」
「呼吸が深くなり、気持ちまで軽くなった」
とお話しされる方も多いです。
季節に体を振り回されないために

小さな変化を大事にしてください。
気温が下がる季節は、体も心も疲れが出やすい時期です。
それはあなたの弱さではなく、体の自然な反応です。
だからこそ、
・いつもより肩が重い
・朝こわばる
・腰がつらい
・最近疲れやすい
こうした小さな変化を無視しないでください。
院長である私自身、育児をしながら季節の変化に弱くなる時期があります。
「気温の変化に体がついていかない」という気持ちもよく分かります。
おがさわら整骨院では、季節の変化に負けない“整った体”をつくるための施術を行っています。
つくば市・研究学園で最近体がつらいと感じる方は、気軽にご相談ください。
LINEからでもご予約できます。
あなたの体が軽くなり、季節をもっとラクに過ごせますように。
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寒い季節こそ、体は動かしたがっています|つくば市・研究学園のおがさわら整骨院

【運動不足を感じたときに、整骨院院長が伝えたいこと】
こんにちは。
つくば市・研究学園のおがさわら整骨院、院長の小笠原です。
寒くなってくると、体を動かす機会が減ったと感じる方が多くなります。
整骨院でもこの時期は、
「体が重い」「なんとなくスッキリしない」「疲れが抜けにくい」
といったご相談が増えてきます。
私は開業前から今に至るまで、運動はずっと生活の一部として続けています。
定期的に体を動かすことの大切さも、運動習慣が体に与える良い影響も、身をもって実感しています。
それでも、寒い時期になると、
「いつも通り動いているはずなのに、体が重い」
「筋肉がこわばりやすい」
と感じることは、正直あります。
運動をしている人でもそうなのですから、忙しい日常の中で運動量が減っている方が
体の変化を感じやすいのは、ある意味とても自然なことだと思います。
「運動しているかどうか」だけが問題ではありません

運動不足というと、「動いていないから調子が悪い」と思われがちですが、実際はそれだけではありません。
寒くなると、体は無意識のうちに縮こまり、血の巡りが悪くなり、筋肉も固まりやすくなります。
さらに、
・デスクワークで同じ姿勢が続く
・車移動が多い
・スマホを見る時間が長い
こうした生活習慣が重なることで、運動している人でも不調が出やすくなります。
つまり、「運動している=不調が出ない」ではないということです。
だからこそ私は、運動の有無だけで体の状態を判断しないようにしています。
ストレッチは「運動している人」にこそおすすめです

私自身、定期的に運動をしているからこそ、ストレッチの重要性を強く感じています。
運動をしていると、知らないうちに使いやすい筋肉ばかりを使い、動きに偏りが出てきます。
ストレッチを行うことで、凝り固まった筋肉がゆるみ、血流が促され、体がリセットされる感覚があります。
最初は「なんとなく体が重いな」「今日は張っているな」そんなときだけ行っていましたが、今では運動前後や寝る前に自然と取り入れるようになりました。
無理なく続けられることが、ストレッチの一番のメリットだと思います。
「やりすぎない」ことが、体を守ります

ストレッチも運動も、やればやるほど良いわけではありません。
ストレッチの場合、7秒〜20秒程度、長くても30秒以内が目安とされています。
「気持ちいい」と感じるところで止める。
それくらいが、体にとってちょうどいい刺激です。
運動を続けている方ほど、つい頑張りすぎてしまう傾向があります。
だからこそ、あえて“抑える”ことも大切です。
運動不足を感じたときは、「動かす前に整える」

整骨院に来られる方の中には、「運動した方がいいのは分かっているけど、体が重くて動きづらい」という方も多くいます。
そんなときに無理に体を動かすと、かえって肩や腰を痛めてしまうこともあります。
おがさわら整骨院では、まず体の土台を整えることを大切にしています。
骨盤矯正で姿勢のバランスを整え、鍼灸で深いこわばりや自律神経の乱れにアプローチすることで、「動きやすい体」へと導いていきます。
体が整うと、自然と「少し体を動かしたい」という気持ちが戻ってきます。
寒い季節こそ、体の声を無視しないでください

運動をしている人でも、していない人でも、寒い季節は体の調子が落ちやすいものです。
それは怠けているからではありません。
体が環境の変化に対応しようとしている証拠です。
ストレッチで体をゆるめるのも良し、整骨院で体を整えるのも良し。
つくば市・研究学園のおがさわら整骨院では、運動不足や体の重さに関するご相談も歓迎しています。
「最近ちょっと調子が悪い」その感覚を大切にしてください。
体が整うと、日常も、運動も、もっとラクになります。
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【寝ても疲れが取れない…それ、運動不足が原因かも?】|つくば市の整骨院院長が教える、自律神経と体の関係
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40度近い猛暑で“体も心もぐったり”…夏バテ・冷房疲れに効く整骨院ケアとは?|つくば市・研究学園エリアでお悩みの方へ
2025年8月5日

猛暑で「だるい・眠れない・疲れが取れない」…そんな声が増えています
こんにちは、つくば市・研究学園にある「おがさわら整骨院」の院長、小笠原です。
毎年暑さが厳しくなっている気がしますが、今年は特にひどいですね。
連日40度近い気温が続き、「外に出るだけで疲れる」という声を多く聞かれます。
そして整骨院にも、こんなお悩みで来院される方が増えています。
「朝起きても疲れが取れていない」
「クーラーの部屋にいるだけなのに、体がだるい」
「肩や首が冷えてガチガチ」
「夜中に何度も起きてしまう」
これはまさに、「夏の冷房疲れ」や「自律神経の乱れ」が原因の不調です。
今回は、そんな猛暑の中で起こりやすい不調と、その対策として整骨院でできるケアについてお話していきます。
冷房疲れ×暑さバテ=自律神経の乱れが不調の原因かも?

猛暑の時期に気をつけたいのは、熱中症だけではありません。
実は、「外の厳しい暑さ」と「室内の冷房による涼しさ」との温度差も、私たちの体に大きな負担をかけているのです。
体温を一定に保つために、自律神経は24時間休むことなく働き続けています。
しかし、外は40度近く、室内は25度前後といった極端な温度差になると、体がうまく対応できず、自律神経のバランスが乱れやすくなってしまいます。
・だるさ・倦怠感
・頭痛・めまい
・食欲不振・胃腸の不調
・寝つきが悪い・眠りが浅い
・首こり・肩こり・腰痛の悪化
こうした「なんとなく調子が悪い」状態が続くのが、冷房疲れ=夏の自律神経失調の特徴です。
しかもこれらを放置してしまうと、夏風邪が長引く、秋以降にガクンと体調を崩してしまう等の悪影響が出やすくなってしまいます。
夏の肩こり・首こり・腰の重だるさは「体のこわばり」が原因

冷えた室内で長時間座っていたり、運転していたりすると、筋肉が無意識のうちにこわばってしまいます。
実際に来院された患者さんの中には、こんな症状を訴える方も多くいらっしゃいました。
・「首を回すとゴリゴリ音がする」
・「肩が鉄板のように硬い」
・「腰が重たくて座っていられない」
これは単なる筋肉疲労ではなく、冷えと緊張によって血流が滞っているよ、という明確なサインです。
さらに、姿勢の乱れ(猫背や反り腰)も加わることで、余計に筋肉に負担がかかることも。
ここまでくると、ストレッチやお風呂だけではなかなか回復しません。
整骨院でできる夏の不調ケア|骨盤矯正・鍼灸など
おがさわら整骨院では、夏ならではの不調を根本から整えるために、以下のような施術を組み合わせています。

骨盤が歪んでいると、姿勢が崩れて筋肉に余計な負担がかかります。
正しい位置に骨盤を戻すことで、背骨の動きや呼吸もスムーズになり、自然とリラックスしやすい体になります。
【鍼灸で自律神経を調整する】

冷房疲れや寝不足など、自律神経が乱れている方には鍼灸がとても効果的です。
リラックスを促す副交感神経を優位にし、深い眠りをサポートします。
実際、「鍼を受けた日の夜はぐっすり眠れた」と話す患者さんも多いです。
この猛暑を乗り切るために、「整える習慣」を持とう

調を崩しやすい夏、つい「これくらい平気」と我慢していませんか?
連日続く40度近い猛暑の中で疲れがたまるのは、むしろ自然なことです。
だからこそ、この季節は「ちゃんと整える習慣」を持つことが、自分の体を守るうえでとても大切です。
不調の小さなサインを見逃さず、日頃から身体を労わる意識を持つことが、健やかに夏を乗り切るためのカギとなるのです。
つくば市・研究学園のおがさわら整骨院では、皆さんが、この夏を元気に乗り切れるよう全力でサポートしています。
ちょっとでも「調子がおかしいな」と感じたら、ぜひご相談ください。
公式LINEアカウントやWEBでのお申込み、またはお電話からでもご予約いただけますので、是非お気軽にご相談してくださいね。
お知らせnews
季節の変わり目は体調不良に要注意!! 自律神経の乱れとその対策を整骨院から解説【つくば・研究学園 おがさわら整骨院】
2025年7月18日
「なんとなく」な不調のサイン、見逃していませんか?

こんにちは、つくば市・研究学園のおがさわら整骨院、院長の小笠原です。
毎年この時期になると良く聞かれる言葉、皆さまは覚えがありませんか?
「なんだか体が重い」
「寝ても疲れが取れない」
「いつもだるくてボーっとする」
それはもしかすると、季節の変わり目が原因の体調不良かもしれません。
特に今は、梅雨が明けて一気に夏本番へと向かう時期。
気温や湿度、気圧の変動が大きく、身体も心も環境の変化についていけず、不調を感じやすくなっています。
本記事ではそんな「季節の変わり目に起きる体調不良」について、その症状や原因、整骨院でできる対策、そして自宅でのセルフケアまで幅広く対応可能。
整骨院院長の視点から、わかりやすく丁寧に解説していきます。
季節の変わり目に体調を崩すのはなぜ?

季節の変わり目に起こる体調不良の主な原因は、「自律神経の乱れ」です。
日中と朝晩の寒暖差が大きくなる時期(春→夏、夏→秋)では、気圧の変動や湿度の上昇、生活リズムの乱れ(冷房による睡眠の質の低下など)などが、自律神経に大きな負担をかけます。
【こんな不調、ありませんか?】
・倦怠感・だるさ(「朝がしんどい」「出勤がつらい」)
・微熱、熱っぽさ(でも風邪ではない)
・胃腸の不調(ストレスや不規則な食事の影響も)
・肩こり・首こり・腰痛の悪化(長時間のデスクワークや運転など)
・不安感やイライラ(気づかないうちにストレス過多)
・頭痛・めまい(集中力の低下や睡眠不足が引き金に)
日常のなかで感じる「なんとなく調子が悪い」が、実はこうした背景によるものと気づいていない方、実は多かったりするものです。
放っておくとどうなる?

自律神経の不調は「疲労の蓄積→免疫力の低下→病気」の流れで、なし崩し的に移行と悪循環を引き起こします。
免疫力が低下することで、ちょっとした夏風邪や胃腸炎が長引いたり、持病(腰痛、頭痛、肩こりなど)が悪化してしまうこともあるのです。
実際に当院にも、
「いつもは平気な暑さなのに、今年はずっと体が重くて…」
「朝から集中力が出ず、夕方までボーッとしている」
「風邪をひいてなかなか治らない」
といったお声で来院される方も増えています。
加えて、気温差や環境のストレスがメンタルにも影響しているケースも実は少なくありません。
「こんな理由で整骨院?」と思わずに、整骨院のような専門家に相談していただくもの一つの手段です。
整骨院では筋肉や骨格だけでなく、全身のバランス調整を通して自律神経を整えるケアも行っているのです。
整骨院でできること|薬に頼らず、体を根本から整える

おがさわら整骨院では、季節の変わり目の不調に対し、次のような施術を行っています。
・首肩まわりの緊張緩和(デスクワークやスマホ疲れに)
・骨盤の調整(座りすぎや姿勢の崩れに)
・鍼灸施術(胃腸の不調や不眠、冷えにも)
実際に施術を受けられた方からも、「話を聞いてもらえただけでホッとした」「短時間でも体が軽くなった」といった声も多くいただいています。
整骨院は単に「マッサージしてもらう場所」ではなく、「なんとなく不調の原因を見つけてくれる場所」と考えていただけたら、院長としても本当に嬉しい限りです。
さて、ここまで整骨院で行える施術についてお話ししてきましたが、次項では、ご家庭でもすぐに実践できる “ちょっとした” 不調対策をいくつかご紹介しましょう。
ご自身でできること|今日から無理なく始められる“ちょっとした習慣”
① 朝のコップ1杯の白湯

たったこれだけでいいの?と思われるかもしれませんが、手軽に実践できる対策として非常に有効です。
白湯の温かさによって副交感神経が優位になり、自律神経のバランスを保ちやすくなるほか、寝起きの胃腸を整えることで体のスイッチを入れてくれます。
沸騰させたお湯を、50~60℃程度に冷ましたものが理想的でしょう。
②通勤や昼休みに軽く歩く

朝や日中の散歩(または通勤の移動時間)に自然光を浴びることで、体内時計がリセットされ、自律神経のリズムが整いやすくなります。
軽く身体を動かすことで血流が良くなるため、冬場の手足の冷えや肩こり対策にも。
「20分ほどのゆっくりした散歩」でも十分効果があるとされており、体調や気分に合わせて無理なく続けられるのもポイントです。
③ 就寝前5分の首まわりストレッチ

ストレッチで首まわりの筋肉をやさしくほぐすことで血流が促進、さらにはリラックス効果により眠りの質の向上も見込めます。
現代人に多い長時間のパソコンやスマートフォンの使用は、前かがみの姿勢を続けることで首や肩の筋肉を緊張させ、血行不良やコリを引き起こしてしまいます。
これらの状態に季節不調が加わってしまうと、さらなる体調の悪化を招く可能性もあるので、「パソコンやスマホをよく見る」方ほど意識して実践してみるのが良いでしょう。
④ 暖かいスープや発酵食品を摂る
メニュー単体で劇的な効果をもたらすわけではありませんが、「継続的に取り入れること」で体調や気分の安定につながりやすくなります。
季節の変わり目やストレスが多い時期には、毎食の食事の中に意識して取り入れてみるとよいでしょう。
【温かいみそ汁・具だくさんのスープ】
特に朝に摂ることで、眠っていた体をゆるやかに目覚めさせ、副交感神経から交感神経への切り替えをスムーズにします。
具だくさんにすることで、栄養バランスが整い、満足感やリラックス感も高まります。
野菜、豆腐、きのこ、海藻などを加えるのが理想的です。
【発酵食品(納豆・キムチ・ヨーグルトなど)】
脳と腸は「脳腸相関」と呼ばれる密接な関係があり、腸内環境の悪化は自律神経の乱れやメンタル不調にも影響を及ぼします。
発酵食品に含まれる乳酸菌や納豆菌は、腸内の善玉菌を増やし、免疫力の維持や気分の安定にもつながります。
【カフェインレスのハーブティー(カモミール・ルイボスなど)】
原料のカモミールやルイボスはカフェインを含まず、就寝前にも安心して飲めるため、緊張を和らげる “お休み前の一服” としても効果的です。
香りや温かさによるリラックス作用は、ストレス軽減や自律神経の安定にも役立ちます。
「なんとなく不調」でも整骨院に来ていいんです

当院には「病院では異常がないと言われたのに、なんとなく体調がすぐれない」といったご相談も多く寄せられています。
疲労や睡眠不足、ストレスの蓄積など、原因は人それぞれ。
私たちはその背景にしっかり向き合いながら、根本からの改善を目指した治療を行っています。
「ちょっと話を聞いてほしい」「最近よく眠れなくて…」そんなきっかけでも大歓迎です。
ぜひ、当院「おがさわら整骨院」にご相談ください。
平日は夜22時まで営業しているため、もちろんお仕事帰りのご来院も可能です。
まとめ|体調不良は放置せず、早めに整える習慣を

季節の変わり目は、身体も心もゆらぎやすい時期。
「これくらい大丈夫」と後回しにせず、ちょっとした不調のうちに整えておくことが大切です。
整骨院は、薬に頼らず「根本から整える」サポートが可能な場所です。
つくば市・研究学園エリアで不調を感じている方は、ぜひ一度おがさわら整骨院にご相談ください。
あなたの健康は、日々のパフォーマンスにも、周囲の笑顔にもつながります。
今日を少しでも軽やかに過ごせるよう、あなたの力になれたら嬉しいです。
日々を懸命に生きるあなたに、心からの敬意を込めて。
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梅雨の不調は“湿気疲れ”が原因かも?体が重だるい人のための整骨院ケア【つくば市研究学園】
2025年6月12日
「なんとなく重だるい」「疲れが抜けない」…それ、湿気のせいかもしれません

こんにちは、つくば市・研究学園のおがさわら整骨院の院長、小笠原です。
6月に入り、「毎年この時期になると体調が悪い」と感じている方、いませんか?
それ、実は“湿気疲れ”が原因かもしれません。
・頭がぼーっとする
・体が重くてだるい
・寝ても疲れが取れない
・気分もなんとなく沈む
・足がむくんで靴がきつい気がする
梅雨は、雨・気温差・気圧の変化など、身体にストレスがかかる要素が重なりやすい時期です。
中でも、意外と知られていないのが、「湿度の高さ」が体に与えるダメージ。
「気圧のせいかな?」と思っていたら、実は“湿気”だったということも

多くの方は、「雨が降ると気圧が下がるから頭が痛くなる」
「低気圧が近づくと体調が悪くなる」といった認識をお持ちです。
確かにそれも正解です。
でも実は、“気圧”と同じくらい、またはそれ以上に影響しているのが湿度。
・発汗しづらくなる
・体温調整ができない
・血流やリンパの巡りが滞る
・自律神経が乱れやすくなる
湿度が高いと体に水分がこもりやすくなり、全身に“なんとなく不調”が広がっていくのです。
湿気疲れが引き起こす「じわじわ型のつらさ」
湿気疲れの特徴は、急激に悪くなるのではなく、じわじわとダメージが蓄積していくことです。
・朝起きた瞬間から重だるい
・夕方になると脚がパンパンにむくむ
・頭が重く、集中力が続かない
・呼吸が浅くなり、疲れが抜けにくい
こうした不調が“いつの間にか日常化”していて、「そういう体質だから」「梅雨はいつもしんどいから」とあきらめている方も多いのではないでしょうか?
でもそれ、あきらめなくていいんです。
整骨院でできることがある “季節の不調”にも対応できる時代へ

当院には、毎年梅雨入り前後から「体がつらくて…」と来院される方が増えてきます。
その多くが、「マッサージや睡眠でも抜けない重だるさ」に悩んでいます。
そんな方にこそ試していただきたいのが、骨盤矯正をベースとした“湿気疲れ”に対応する整骨院ケアです。
・姿勢・重心の乱れを整えることで、血液の循環を促す
・自律神経が整いやすくなる
・鍼灸などの刺激で、体の“巡り”を助ける
このように、整骨院は今や「痛みを取る場所」だけではなく、“季節性の不調”を未然に防ぐための体づくりができる場所へと進化しています。
このブログでは、“湿気疲れの正体と整え方”を丁寧にお伝えします

「体が重だるいけど、病院に行くほどじゃない」
「梅雨が来るたび、毎年体調が悪くなる」
そんな方にとって、この記事が自分の体に目を向けるきっかけになればと思っています。
次章では、湿気が体にどう作用するのか?
なぜ“疲れる・だるい・むくむ”が起きるのか?
そのメカニズムをわかりやすくご紹介していきます。
湿気が体に与える影響とは?“気象疲労”の中でも特に見落とされがちな原因

「気圧が低いと調子が悪くなる」
「季節の変わり目は自律神経が乱れる」
こういった言葉は、最近ではテレビやネットでもよく耳にするようになりました。
しかし、「湿度=体に悪い」という認識は、まだあまり浸透していません。
でも実は、梅雨時期の不調の多くが、“湿気そのもの”によるダメージから始まっているのです。
湿気が高いと、なぜ体調を崩すの?

私たちの身体は、湿度の高い環境にさらされると、さまざまな機能がうまく働きづらくなります。
■汗が蒸発しにくくなる
体温調整がうまくいかない
体に熱がこもる
のぼせ・頭痛
■水分代謝が滞る
余分な水分が排出されず、
むくみやだるさ、冷えにつながる
■頭がぼーっとする
集中力が低下する
朝から疲れている感じがする
■自律神経が疲れやすくなる
交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)の
切り替えがうまくいかない
つまり、湿気の多い環境下では、体内の“巡り”がすべて鈍くなるのです。
この状態を、東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。
東洋医学でも“湿”は厄介な存在とされている
漢方や鍼灸の世界では、「湿(しつ)」という自然界の邪気があると考えられています。
湿邪は特に以下のような特徴を持っています。
・重い
・下にたまりやすい(=下半身に出やすい)
・動きをにぶらせる
・排出しにくい
このように、体が重だるく、むくみや関節の違和感が出やすくなるのは、まさに“湿”の影響そのもの。
特に雨の日や雨の前後に調子が悪くなる方は、こうした湿邪の影響を強く受けている可能性が高いのです。
“湿気疲れ”は、実は現代人にとって避けづらい不調

現代は…もともと水分代謝がうまくいかない土台を持っている方が多い時代です。
・エアコンの中で汗をかかない生活
・デスクワーク中心で代謝が落ちている
・運動不足で水分循環が悪い
・カフェインや冷たい飲み物で内臓が冷えている
つまり、湿気に弱い身体になっている人がとても多いということ。
その状態で梅雨を迎えることで…
・むくみやすくなる
・疲れが抜けない
・眠ってもスッキリしない
・肩や背中が重く感じる
・気分がどんよりする
このような「湿気疲れ」が起こっても、何の不思議でもないのです。
「自律神経の乱れ」も、実は湿気が引き金になっていることも
「自律神経が乱れてますね」と言われることは多いですが、なぜ乱れたのか?そのきっかけは何なのか?までは説明されないことがほとんどですよね。
実は、湿度の高さ、つまり外的ストレスこそが自律神経を疲れさせる原因のひとつなのです。
こうして湿気がもとで起きた体内のストレスが、全身に波及していくのです。
■気温差+湿気
身体が環境に合わせて調整しようとして疲れる
■うまく汗がかけない
交感神経が働きすぎてリラックスできない
■血行不良
筋肉の緊張、眠りの浅さ、気分の落ち込み
次章では、「なぜむくむの?」「なぜだるくて、眠くて、集中できないの?」「どうして頭まで痛くなるの?」といった“湿気疲れが引き起こす連鎖反応”を、次の章で詳しく解説します。
湿気疲れが引き起こす「むくみ・だるさ・頭痛・眠気」の正体
「なんだか朝から足がむくんでる気がする…」
「昼すぎると体が鉛みたいに重たくなる」
「雨が降る日は頭が痛い、眠気もひどい」
梅雨時期によく聞くこれらの症状、実はどれも“湿気疲れ”が引き起こす典型的な不調です。
ではなぜ、湿気によってこうした症状が出てしまうのでしょうか?
その背景にある体のメカニズムを、わかりやすく解説していきます。
「むくみ」は体内の“水はけ”機能がうまく働いていないサイン

人の体は、本来であれば余分な水分は尿や汗として自然に排出されます。
しかし、湿度が高い環境に長時間さらされると、汗が蒸発しづらくなり、体内に水分がこもってしまうのです。
さらに、骨盤や股関節のゆがみによって下半身の血流・リンパの流れが滞っている人は、「いつも以上にむくみやすくなる」状態にあります。
・夕方に足首が重だるくなる
・靴下の跡がくっきり残る
・手先や顔がむくんでパンパンになる
このような症状がある方は、湿気と巡りの悪さがセットで起きているのかもしれません。
「だるさ」は“巡りの低下”と“酸素不足”から来ている
湿度が高いと空気中の酸素濃度がわずかに下がるといわれており、かつ、血流が滞ると筋肉への酸素供給も不十分になることで…
・呼吸が浅くなる
・身体が常に「低エネルギー状態」に
・横になっても休んだ気がしない
結果として、このような「エンジンがかからない感じの疲労感」が起きてしまいます。
つまりこれは精神的なものではなく、体の仕組みとして“ちゃんと疲れている”状態なんです。
「頭痛」は首・肩の緊張と脳のむくみが関係していることも

「雨が降る前になると決まって頭が重い」
「ズキズキと脈打つような痛みが出る」
こうした頭痛の多くは、湿気や気圧の影響による血流のアンバランスが関係しています。
・湿度で体温調節がうまくいかず、首・肩の筋肉が緊張
・頭部や後頭部の血管が拡張しやすくなる
・静脈やリンパの流れが悪くなり、脳内の水分バランスが崩れる
その結果、緊張型頭痛や片頭痛のような症状が出やすい状態に。
また、首が前に出る姿勢(スマホ首・デスクワーク)で固まっている方は、さらに症状が強く出やすくなってしまいます。
「眠気」は“脳の疲労”と“自律神経の切り替え不良”から
梅雨の時期によくある、昼間から眠い、やる気が出ない、集中できない…
これも多くの方が感じている“湿気疲れ”の一つです。
・睡眠の質が下がっていて、夜にしっかり回復できていない
・血流の流れが悪くなり、脳がぼんやりしている
・自律神経が乱れて「ONとOFFの切り替え」ができていない
つまり体も頭も休まらず、常に“半稼働”のような状態になっているのです。
一時的な対処では、湿気疲れはリセットできない

「この状態をどうにかしたい…」と思いながらも、同じ不調を繰り返していませんか?
その繰り返す不調の理由は、「原因にちゃんとアプローチできていないから」かもしれません。
・頭痛薬を飲んでもスッキリしない
・コーヒーでごまかしても、だるさが抜けない
・マッサージに行っても、またすぐに元に戻る
湿気疲れによる不調は、骨盤や背骨のゆがみ・循環の悪さ・自律神経の乱れなど、複数の要因が絡み合って起こります。
次章では、整骨院でどのように“湿気疲れ”にアプローチできるのかを丁寧に解説。
またその具体的な施術内容を、わかりやすくご紹介していきます。
整骨院でできる“湿気疲れ”へのアプローチとは?

「梅雨は毎年しんどいもの」
「気圧と湿気は仕方ないよね…」
そう思って、毎年我慢していませんか?
でも、実は湿気疲れは“体の整え方”で軽くすることができる不調です。
整骨院では、「痛みを取る」だけでなく、巡り・姿勢・神経バランスを整える施術を通じて、あなたの体を「湿気に負けない状態」に導くことができます。
骨盤矯正で「めぐりの土台」を整える

湿気疲れによるむくみやだるさは、体液の流れが滞っているサインです。
この「巡り」は、骨盤の位置と連動しているのをご存じですか?
・骨盤が後傾していると、血流が下半身に滞りやすい
・骨盤の左右差があると、リンパの流れも偏る
・姿勢が崩れることで、呼吸が浅くなり自律神経も乱れる
つまり、骨盤のバランスを整えることで、血液・リンパ・呼吸の“流れ”がスムーズになるのです。
背骨・肩甲骨・足首まで、「全身の連動性」を回復させる
湿気疲れによるだるさ・頭の重さ・眠気…
これらは、身体の連動性が崩れていることによって強く感じるようになります。
ここで大切なのが、以下の要素。
・背骨のしなやかさ(姿勢と自律神経の関係)
・肩甲骨の動き(呼吸と疲労回復に関係)
・足首〜ふくらはぎの柔軟性(血液とリンパのポンプ)
湿気がたまる、つまり身体の“流れ”が滞るということ。
だからこそ、動きの出る身体=湿気を流せる身体に整える必要があるのです。
鍼灸で「巡りを促す+自律神経を整える」やさしいケアも

当院では、鍼灸の施術も組み合わせています。
施術を行う代表的な例は、以下の4つ(足三里、陰陵泉、合谷、内関)です。
また「刺す鍼が怖い…」という方には、温灸だけの施術も可能です。

■足のツボ(足三里・陰陵泉)
水分代謝・むくみに対応
■手のツボ(合谷・内関)
気圧・頭痛・自律神経バランス
実際、「施術中にそのまま寝てしまう」という方も多く、終わった後は「スカッと目が開くようになった」「スッキリした」という感想をよくいただきます。
整骨院の施術は、“湿気に強い身体”をつくるトレーニングでもある
・姿勢を整える
・骨盤から重心を安定させる
・巡りの良い身体にする
・自律神経が整いやすい環境をつくる
これらの積み重ねは、まさに「湿気に負けない身体」への準備となりますが、効果は一時的なものではありません。
「今年の梅雨はあまりしんどくなかった」
「例年より体が軽く感じる」
そんな嬉しい変化を実感される方が、実際に増えてきているのです。
次章では、そんな変化を実感された方々の声をご紹介しましょう。
・毎年6月になると寝込んでいた主婦
・むくみと頭痛で仕事に集中できなかった会社員
・気圧に敏感だった学生
それぞれの方が、整えることでどう変わったのか?
リアルな変化の声を、ぜひご覧ください。
実際に通われた患者さんの声|「この時期は毎年つらかったのに、今年はラクでした」

整骨院での湿気疲れケア、と言われても、「本当に変わるの?」「気のせいじゃないの?」と感じる方も多いと思います。
でも実際に、梅雨のたびに体調を崩していた方が、骨盤矯正や鍼灸施術を受けることで毎年の「しんどさ」から抜け出したケースは少なくありません。
ここでは、当院に通われた3名の患者さんの事例をご紹介します。
Case1|30代女性|「6月はいつも寝込んでいたのに…」
・梅雨時期になると毎年寝込むほどの頭痛と倦怠感
・子どもを抱っこするのもつらくなる
・天気予報を見るだけで憂うつに
「今まで“梅雨=しんどいもの”ってあきらめてたけど、今年は本当に違いました。朝起きても体が軽いし、頭痛も1度も出てないんです。まさか整骨院でここまで変わるとは思っていませんでした。」
Case2|40代男性・デスクワーカー|「むくみ・重だるさ・集中力低下が改善」
・毎年この時期になると足のむくみ・体のだるさで業務効率が落ちる
・頭が重く、集中力が切れる
・マッサージや整体に行ってもすぐ戻るのが悩み
「デスクワーク中心なので、湿度が高い日はどうしても体が重くなるのが悩みでした。でも骨盤から整えてもらったことで、足のむくみが明らかに違う。しかも、集中力が落ちにくくなっていて、午後まで頭がクリアなんです。」
Case3|高校生男子・運動部|「気圧で不調になる体質が改善した気がする」
・雨の日になると決まって頭痛・眠気・やる気の低下
・病院では異常なし、気象病かもと言われたがどうしたらいいか分からない
・大事な試合前に体調を崩してしまうことが多かった
「雨の前になると体が動かなくなるタイプだったんですが、今年は全然マシです。頭がスッキリしてて、朝練でも走り出しが軽い!湿気でここまで変わると思ってなかったし、“整うと変わる”を体で感じました。」
「気のせいじゃなかったんだ」と気づく人、続出
湿気疲れは、「気のせい」「体質だから」と片づけられやすい不調です。
でも実際には、体の中では“めぐり”と“バランス”の崩れが起きているのです。
・骨盤の傾きやゆがみ
・姿勢や呼吸の浅さ
・自律神経の過緊張
・血流やリンパの滞り
整骨院ではこれらの症状に着目しトータルで整えることで、不調が出にくい体をつくるサポートをしているのです。
次章では、そんな湿気疲れに強い身体をキープするために、ご自宅でできる整え習慣やセルフケア方法を具体的にご紹介しましょう。
湿気疲れをためないために|自宅でできる“巡りを良くする”整え習慣

整骨院で身体を整えることで、梅雨の不調がラクになることはお伝えしてきました。
ただし、施術と同じくらい大切なのが、「日常生活の中で湿気疲れをためこまない工夫」です。
ここでは、患者さんにも実際にお伝えしている、自宅で簡単にできる「めぐりを良くする習慣」をご紹介します。
湿度が高い日は“内側から”温める

湿気が多いと汗が出にくくなり、身体に熱と水分がこもりがちになります。
そこで意識してほしいのが、「温めて、出す」ということ。
・湯船につかる(38〜40℃で15分以上)
・白湯や常温の飲み物を意識する
・生姜入りのスープや味噌汁で体内からポカポカに
特に、冷房の効いた室内で長時間過ごす人ほど、「冷え+湿」がたまってだるくなるので注意が必要です。
足裏・ふくらはぎのセルフマッサージで“下半身のめぐり”を助ける

湿気疲れは“下半身”にたまりやすいのが特徴です。
足のむくみ・だるさ・冷えを感じやすい人は、毎日のふくらはぎケアがおすすめです。
・お風呂あがりに、足裏〜ふくらはぎを軽くもみほぐす
・指で土踏まずを押しながら深呼吸
・ひざ裏やくるぶし周辺の“詰まり”をゆっくりほぐす
「気持ちいい」と感じるくらいの優しい強さでOKです。
血流・リンパの流れが良くなり、寝つきもスムーズになります。
呼吸を整えると、自律神経も整う

湿気疲れによって呼吸が浅くなると、交感神経が優位(=緊張状態)になり、眠りが浅くなったり、頭痛が出やすくなったりします。
おすすめなのは、1日3分の“呼吸のリセット”習慣。
①椅子に浅く座り、背中を丸めないようにする
②鼻からゆっくり4秒吸う
③口から6秒かけて細く長く吐く
④これを5〜10回くり返す
背中が硬い方は、肩甲骨をゆるめるストレッチを先に行うと、より効果的です。
水分の“摂り方”にもひと工夫を

むくみやすい人がよくやってしまうのが「むくむのが嫌で水を控える」ことですが、実は逆効果であること、ご存知でしたか?
体は“足りない”と判断すると、ますます水をため込みやすくなってしまうのです。
・1日1.2〜1.5Lを目安に、少量ずつこまめに摂取する
・一気飲みNG。常温〜ぬるめの飲み物がベスト
・利尿作用のあるカフェインは飲みすぎ注意
身体が“適度に巡る状態”になると、だるさやむくみも自然とラクになることでしょう。
整骨院で指導している「ゆるめストレッチ」もおすすめ

梅雨の時期は「がんばるストレッチ」よりも、“ゆるめる”系のリセットストレッチが効果的です。
・寝る前に、仰向けで左右のひざをゆらゆら倒す骨盤ゆるめ運動
・壁に足をあげて、ふくらはぎの重力リセット
・肋骨まわりをひねるストレッチで深い呼吸をサポート
こういった“整いやすい体をつくる動き”を日々の中に少しずつ取り入れるだけで、湿気の影響を受けにくくなります。
つまり、「だるくなる前に整える」ためにできることは、まだたくさんあるということなのです。
・湿気がこもる前に汗を出せる体を
・むくみをためずに流せる脚を
・呼吸が深く、リラックスできる姿勢を
ほんの少しの意識とケアで、あなたの体はもっと快適に季節を過ごせるようになります。
そして整骨院では、それらをより確実に・効率よく整えるためのサポートを行っています。
次章では、これまでのまとめとともに、「湿気疲れをあきらめない体づくり」の一歩を踏み出すためのヒントをお届けしましょう。
季節に負けない体をつくるために、まず“整える”という選択を

「梅雨になると、なんとなく体が重い」
「だるさやむくみがひどくなるのは、体質だから仕方ない」
「この時期は毎年こうだから…」
そんなふうにあきらめている方に、私は伝えたいのです。
「体質」や「季節のせい」にしてしまう前に、できることがあるということを。
湿気疲れは、“身体からのSOS”かもしれません

頭が重い、足がむくむ、眠れない、やる気が出ない——
これらは単なる気のせいではなく、
身体のバランスが乱れて「整えてほしい」と訴えているサインです。
湿気は目に見えないストレスですが、その影響で血流・呼吸・神経・筋肉のバランスが崩れていくと、毎日を過ごすだけでエネルギーが削られてしまいます。
でも逆に言えば、“整えることでラクになる余地がある”ということでもあるのです。
整骨院でできることは、「痛みを取る」だけではありません
・骨盤のゆがみを整えて、体液の流れをスムーズに
・姿勢を見直し、呼吸を深くできる体に
・自律神経の乱れをやさしくリセット
・鍼灸で内臓・脳・筋肉のバランスを穏やかに調整
これらはすべて、「なんとなく不調」を根本から見直すためのアプローチです。
そして、こうしたケアは、症状がひどくなる前に受けた方が、少ない回数・短い期間で改善しやすくなる傾向があります。
“梅雨が怖くなくなる体”は、ちゃんとつくれる
患者さんの中には、下記のように「整うってこういうことなんだ」と実感された方がたくさんいらっしゃいます。
・「今年の梅雨は思ったよりラクだった」
・「不調が出る前に対処できるようになった」
・「整えてもらうようになってから、毎年の憂うつが減った」
「梅雨の時期はいつもしんどい」から、「今年はそんなに悪くないかも」へ。
その変化は、あなたの身体が教えてくれます。
まずは、気軽なご相談からどうぞ

おがさわら整骨院では、皆様に以下の内容をご提供します。
・国家資格を持つ私が一からすべて対応し、
・骨盤矯正から鍼灸まで、一人ひとりに合わせた施術を行い、
・ソフトで安心な施術を心がけます
初めての方も安心してご相談いただけるように、LINEでのご質問やご予約も受け付けています。
「ブログを見ました」と一言添えていただければ、あなたのお悩みに合わせた流れをご案内いたします。
「今年こそ、梅雨を乗り切る体になりたい」
そう思ったときが、整えどきです。
不調は、がまんするものでも、慣れるものでもありません。
“ラクに過ごせる身体”は、整えてつくっていくものです。
この時期をもっと軽やかに、元気に過ごすために。
あなたの体づくり、全力でサポートします。
重だるさに振り回されない梅雨を、一緒に迎えましょう!
お知らせnews
肩こり・頭痛・眠れない…季節不調に効く整骨院でのケアとは?
2025年5月22日

「季節の変わり目はいつも不調」…それ、仕方ないことじゃありません
「春と秋になると、毎年体調を崩してしまう」
「頭が重い。肩もガチガチ。夜も眠れない…でも原因が分からない」
「病院に行くほどじゃないけど、確実に“しんどい”」
そんな声、あなたのまわりでもよく聞きませんか?
あるいは、まさに今のあなたがそうかもしれません。
こんにちは。つくば市・研究学園のおがさわら整骨院の院長、小笠原です。
このブログでは日頃から、「なんとなく不調」「どこに相談すればいいか分からない」と悩んでいる方に向けて、整骨院でできることをわかりやすくお伝えしています。
今回のテーマは、「季節の変わり目に出やすい不調と、その整え方」について。
「気候の変化に体がついていかない」は、多くの人が抱える悩み
とくに春や秋は、寒暖差が激しく、日ごとに気温・湿度・気圧が大きく変わります。
そうすると、身体のバランスを保っている“自律神経”が過剰に反応し、さまざまな不調が現れやすくなるのです。
代表的な不調としては…
・朝から肩が重い
・頭痛や目の奥の痛みが出る
・体は疲れているのに眠れない
・イライラ・不安・気分の落ち込み
・胃腸の不快感・やる気の低下
「それ、全部わたしに当てはまる…」と思った方。
実はそれ、“気象や環境の変化による身体のバランスの崩れ”の可能性があります。
「いつものこと」「体質だから」とあきらめていませんか?
こういった季節不調は、
・気合で乗り越えようとする
・市販薬やマッサージでごまかす
・とにかく寝れば治ると信じる
という“対処的”な対応が多く、根本的に体を整えるケアを受けたことがない人がほとんどです。
でも実際には、
・姿勢のゆがみ
・骨盤のバランス
・呼吸の浅さ
・筋肉の緊張状態
といった「体の土台」が整っていないことで、“外的ストレスに弱い体”になってしまっていることが多いのです。
実は、整骨院で「季節不調」への根本ケアができるんです
「整骨院って、ぎっくり腰とかスポーツのケガを治す場所じゃないの?」
そう思われる方もいるかもしれません。
確かにそれも整骨院の大事な役割の1つですが、
実は最近増えているのが、「自律神経の乱れによる体調不良」のご相談なんです。
当院では、骨盤矯正や背骨の調整を通して、身体の軸や呼吸のバランスを整えることで、“不調が出にくい体”を土台からつくるサポートをしています。
もちろん、強い刺激やバキバキする矯正ではなく、患者さんの状態に合わせたソフトで安心な骨盤矯正・鍼灸施術を行っていますので、初めての方でもご安心ください。
このブログで分かること
この記事では、以下のようなことをわかりやすく解説していきます 。
・なぜ季節の変わり目に体調を崩す人がいるのか?
・肩こり・頭痛・不眠などがなぜ同時に出るのか?
・整骨院でできる季節不調への具体的なアプローチ
・実際に通院された方のリアルな変化
・日常生活でできる“整う習慣”と再発予防
次章では、季節不調の正体でもある「自律神経の乱れ」について、もう少し詳しく、医学的な視点を交えてお話しします。
「自律神経って聞いたことあるけど、よく分からない」
「ストレスとか関係あるの?」という方も、ぜひ読んでみてくださいね。
季節の変わり目に不調が出るのは「自律神経の乱れ」が原因だった

「気温差に弱くて、春と秋は毎年体調を崩す」
「寒暖差がある日は肩がこる、頭が痛い、寝つけない」
「病院に行っても『原因不明』で片づけられてしまう…」
こんな声をよく耳にします。
これらの不調には共通するキーワードがあります。
それが、“自律神経の乱れ”です。
自律神経とは何か?

自律神経とは、私たちの体を無意識にコントロールしてくれている神経のこと。
具体的には、次のような働きをしています。
・心拍や呼吸のリズム調整
・血流や体温のコントロール
・消化・排泄・ホルモン分泌などの調整
・緊張・リラックスのスイッチ切り替え
この自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つで成り立っており、昼間の活動時は交感神経、夜や休息時は副交感神経が優位になります。
しかし、季節の変わり目にはこの切り替えがうまくいかなくなりがち。
その結果、体が環境の変化についていけず、不調があらわれるのです。
なぜ季節の変わり目に自律神経が乱れるの?
春や秋、梅雨入り直前や初冬のタイミングなどは、以下のような環境ストレスが急激に加わります。
・寒暖差(朝晩と昼の気温が5~10℃以上違う日)
・気圧の変化(低気圧が通過すると自律神経に負担が)
・湿度の急上昇・急低下
・日照時間の変化(光の量が少ないとセロトニン=幸福ホルモンが減少)
これらはすべて、自律神経にとっては大きなストレスです。
とくに、もともとストレスや疲れをためこみやすい人は、その影響を受けやすくなります。
自律神経の乱れ=「全身のコントロールがうまくいかなくなる」こと
自律神経が乱れると、体のあちこちに不調が現れます。
・血流が悪くなる → 肩こり、頭痛、冷え
・呼吸が浅くなる → 疲れやすい、集中できない
・筋肉が緊張しっぱなし → 首や背中が痛い、眠れない
・胃腸の動きが落ちる → 食欲不振、便秘・下痢
・ホルモンバランスの乱れ → イライラ、不安感、PMS悪化
つまり、「なんとなく体調が悪い」「どこが悪いか分からないのにしんどい」状態は、自律神経が“うまく働けていない”という体からのサインとも言えるのです。
こんな人は季節の変わり目に不調が出やすい傾向があります
・夜型生活で睡眠リズムが不安定
・運動不足で呼吸が浅い
・デスクワーク中心で猫背や巻き肩
・気温の変化に敏感(寒がり・暑がり)
・ストレスを感じやすく、溜めこみやすい
・生理前に不調が強く出るタイプの女性
これらに当てはまる方は、自律神経が過敏になっていたり、切り替えがうまくいっていない可能性があります。
整骨院でのアプローチは「まず体を整えること」
自律神経は“心”と“体”のどちらにも関わっています。
ですが、実際には体から整えていくことで、心の不調も改善していくケースが非常に多いです。
整骨院では、以下のような方法で自律神経の安定をサポートします。
・骨盤矯正によって身体の土台からゆがみを整える
・背骨・肩甲骨の動きを改善して呼吸を深くする
・首・後頭部まわりの筋緊張を和らげる
・鍼灸によって交感神経・副交感神経のバランスを整える
次章では、こうした不調がなぜ「肩こり・頭痛・眠れない」という具体的な症状につながるのか、さらに詳しく解説します。
自律神経が乱れると、なぜ肩こり・頭痛・不眠になるのか?

「自律神経が乱れると不調が出る」と言われても、
「でも私は肩こりがつらいだけなんだけど…」
「寝つきが悪いのは気のせいじゃない?」
と思われる方も多いかもしれません。
でも実は、肩こり・頭痛・眠れない…これらはすべて、自律神経の乱れが引き起こす“代表的なサイン”なのです。
なぜこのような不調が出るのか?
身体の仕組みをわかりやすくご説明します。
まずは「肩こり」から見てみましょう

自律神経が乱れると、交感神経(緊張モード)が優位になりがちになります。
すると、体が無意識のうちに「戦闘・防御モード」に入り、筋肉が常に緊張し、血管が収縮します。
特に、肩〜首〜背中の筋肉は、自律神経が集中しているエリア。
ここに常に力が入ったままになることで、次のような状態が起こります。
・血流が悪くなる
・筋肉がこわばる
・疲労物質がたまる
・だるさや鈍痛が出る
これがいわゆる“肩こり”で、マッサージしてもすぐ戻ってしまうのは、根本の神経バランスが整っていないからなのです。
頭痛も、自律神経の影響を強く受ける症状です

自律神経が乱れると、血管の収縮と拡張のコントロールが乱れます。
この“血管の不安定な動き”が、頭痛の引き金になります。
・首・肩のこりからくる「緊張型頭痛」
・血管の急な拡張による「片頭痛」
・天気・気圧変化で起こる「気象病タイプの頭痛」
こうした頭痛の多くは、背骨や首のゆがみ、筋緊張、自律神経の乱れが複合的に絡んでいるのが特徴です。
また、首の筋肉が硬くなると、後頭部〜側頭部の血流・神経の流れが悪くなり、「目の奥が痛い」「こめかみがズキズキする」「頭が重い」などの症状にもつながります。
「眠れない」「途中で何度も起きる」も、自律神経から来ている

睡眠は、副交感神経(リラックスモード)が優位になることで深まります。
しかし、ストレスや身体の緊張によって交感神経が過剰に働いていると…
・寝つきが悪い
・夜中に何度も目が覚める
・起きても疲れが取れない
・朝からだるい・頭がぼんやりする
といった“眠っても休めない”状態になります。
特に、首・肩・背中まわりに過剰な緊張があると、呼吸が浅くなり、自律神経の切り替えがうまくいかなくなるのです。
姿勢の崩れ・骨盤のゆがみが、“乱れのスイッチ”になっていることも
現代人はスマホ・パソコンによって、猫背・ストレートネックになりがちです。
これらはすべて、「骨盤が後ろに倒れて背骨が崩れている状態」に起因しています。
・骨盤がゆがむ
・背骨のS字カーブが失われる
・頭の位置が前にズレる
・首・肩・背中に負担がかかる
・呼吸が浅くなる
・自律神経が乱れやすくなる
つまり、肩こり・頭痛・不眠は、「骨盤のゆがみ→背骨→神経」の“連鎖反応”として起きているともいえるのです。
「症状の出ている場所」ではなく「バランス全体を見る」ことが大切
・肩がこっているから肩をもむ
・頭が痛いから痛み止めを飲む
・眠れないから睡眠導入剤を使う
これらは一時的には有効かもしれませんが、「なぜそうなっているのか?」を整える視点がなければ、再発を繰り返してしまいます。
整骨院では、骨盤矯正や背骨・姿勢の調整を通じて、「自律神経が安定しやすい身体」へ導くことができます。
次章では、その具体的な施術内容や、当院でどのようなアプローチを行っているのかを詳しくご紹介します。
整骨院でできる「季節不調」への根本ケアとは?

「肩こりも、頭痛も、眠れないのも全部つながってるのは分かった。でもそれを整骨院でどうにかできるの?」
そんな疑問を持った方のために、ここでは整骨院だからこそできる季節不調へのアプローチについて、わかりやすくご紹介します。
対症療法ではなく、“身体の土台”から整えるのが整骨院のケア
病院や薬では、症状を一時的に抑えることはできます。
一方で整骨院は、「なぜその不調が起きたのか?」を身体の構造と動きから読み解き、土台から整える場所です。
・自律神経が乱れる背景にある、姿勢・骨格の崩れ
・呼吸が浅くなる原因となる、骨盤のゆがみと背骨の硬さ
・頭痛や肩こりを招く、首・肩甲骨の過緊張
つまりこれらの“根本”にアプローチし、「整う状態に戻す」ことが整骨院の得意分野なのです。
骨盤矯正で、体の中心からバランスを回復

当院ではまず、骨盤のゆがみ・傾き・左右差を丁寧にチェックします。
この骨盤がズレていると、身体の重心が崩れ、背骨や首が不自然な位置で固まってしまいます。
骨盤矯正によって、身体の軸が整うと…
・背骨のS字カーブが自然に戻る
・首・肩・腰の過緊張がゆるむ
・呼吸が深くなり、自律神経の働きも安定しやすくなる
・身体が“頑張らなくてもラクな姿勢”を取り戻せる
つまり、骨盤矯正は単なる姿勢改善ではなく、「神経と筋肉と呼吸のバランスをとり戻す」ケアでもあるのです。
背骨・肩甲骨・首まわりも丁寧に整える

骨盤だけを整えても、上半身の動きが悪いままだと不調は残ります。
そのため当院では、背骨の可動性・肩甲骨の動き・首にも重点を置いています。
たとえば…
・肩甲骨の動きが出てくることで、肩の力が抜けるようになる
・背骨がしなやかに動くと、深い呼吸ができるようになる
・頭の位置が整うことで、首への負担が激減する
こうすることは、自律神経を安定させる上でもとても重要です。
鍼灸の組み合わせで、自律神経にダイレクトにアプローチ

「眠れない」「頭がボーッとする」「疲れが取れない」
そんな自律神経の乱れが強い方には、鍼灸施術の併用もおすすめしています。
・後頭部や側頭部への鍼 → 頭痛・眼精疲労・脳疲労に効果的
・手足のツボ刺激 → 自律神経の調整、胃腸の働きの改善
・お腹まわりの温灸 → 副交感神経を高め、深いリラックスを促す
やさしい刺激で、眠くなるような心地よさを感じる方も多く、「治療中にぐっすり寝てしまった」「終わったあと頭がスッキリした」という声もよく聞かれます。
※【関連記事】鍼灸治療についてはこちらの記事もご覧ください
【鍼灸の効果とは?】整骨院との併用で得られる5つのメリット|つくば市・おがさわら整骨院
1回で劇的に変わる…というより、“戻る力”を取り戻していく
整骨院のケアは、「一発で全部治す!」というよりも、日常生活で崩れてしまったバランスを、少しずつ“本来の位置”に戻していくためのものです。
それによって、
・季節の変わり目でも不調が出にくくなる
・睡眠の質が改善して日中のパフォーマンスが上がる
・肩や首がガチガチに固まる前に対処できる
といった変化を感じる方が多く、「これまでの自分の限界が下がっていたんだ」と気づかれることもあります。
次章では、実際に通院された方のリアルな体験談をご紹介します。
「肩こりがラクになっただけじゃなくて、気分まで変わった」
「毎年不調になっていたのに、今年は本当に快適に過ごせた」
そんな生の声をぜひご覧ください。
実際に整骨院に通われた方の声|「毎年つらかったのに、今年は違った」

「整骨院って、本当に季節の不調に効くの?」
「なんとなく良さそうだけど、実際に変化があるのか不安…」
そんな方のために、ここでは実際におがさわら整骨院に通われた患者さまのリアルな声をご紹介します。
どの方も、「季節の変わり目になると必ず不調が出る」と悩んでいた方ばかり。
でも、骨盤矯正を中心とした施術を受けていく中で、少しずつ体が変化していきました。
30代女性・事務職|「毎年春になると頭痛と不眠でボロボロでした」
お悩み:
・春先になると片頭痛が出る
・寝つきが悪く、睡眠の質が低下
・首・肩がこって呼吸も浅い感じ
変化の声:
「毎年春が来るのが憂うつだったんですが、今年は“あれ?平気かも”って感じました。頭痛が出なかったことに驚いたのと、夜にちゃんと眠れる日が増えて、朝がラクに。肩の力が抜けるようになって、深呼吸が自然にできるようになったのも嬉しいです。」
40代男性・SE(在宅勤務中心)|「季節の変わり目になると必ずやってくる不調がなくなりました」
お悩み:
・春・秋になると集中力が下がり、頭がモヤモヤする
・デスクワークで姿勢が悪く、背中が詰まる感じ
・気圧の変化で偏頭痛が起きるのが恒例に
変化の声:
「いつもならこの時期に必ず頭痛が出てたのに、今年は一度も薬を飲まずに済みました。『調子がいいってこういうことか!』っていう感じ。あと、体が軽いと仕事への集中力も変わるんですね。今は夕方までエネルギーが続くようになりました。」
20代女性・事務職|「気温の変化に弱くてすぐ体調を崩していたのが嘘みたいです」
お悩み:
・朝晩と日中の寒暖差で毎年体調を崩す
・肩こり・背中のこわばり・寝つきの悪さに悩む
・マッサージに通ってもすぐ戻ってしまっていた
変化の声:
「“整える”ってこういうことなんだ…って実感しました。今までは不調が出てから対処してたけど、今回は“体がどよんとしなかった”んです。しかも、施術を受けたあとは体だけじゃなく、気分まで明るくなるんですよね。」
「自分には関係ない」と思っていた方こそ、変化を実感されています
どの方も、最初は「肩こりぐらいで整骨院ってどうなの?」と半信半疑でした。
でも共通しているのは、「もっと早く来ればよかった」という感想です。
体の軸が整うと、不調が出にくくなり、疲れにくくなり、メンタルまで前向きになります。
それはまさに、“整った体で生きる快適さ”を取り戻すということ。
次章では、その状態をどう維持していくのかを詳しく解説、整骨院だからこそできる「再発させにくくする体づくり」の考え方を、具体的にご紹介しましょう。
整骨院だからできる「再発させにくくする体づくり」への3つのアプローチ
「施術を受けたあとは楽だけど、数日たつとまた元に戻ってしまう」
「一時的によくなった気はするけど、また同じ不調が出る」
そんな経験をされたことはありませんか?
実はこれ、“整った状態をキープする力”が体にまだ備わっていないことが原因かもしれません。
整骨院の役割は、「痛みを取る」ことだけではありません。
不調を繰り返さない“体の軸”を育てていくことが、私たちの本来の目標です。
ここでは、おがさわら整骨院が大切にしている「再発しない体づくり」のための3つのアプローチをご紹介します。
アプローチ①:骨盤矯正で“重心”と“姿勢”を根本から整える
何度も肩がこる、頭痛が出る、眠れない…。
こうした症状は、その場しのぎの対処では繰り返してしまいます。
なぜなら、「重心」や「姿勢」の乱れが根本にあるからです。
当院の骨盤矯正では、
・骨盤の傾きやねじれ
・背骨のライン(S字カーブ)
・頭・肩・肋骨・股関節の位置関係
を総合的に整えることで、本来あるべき「整った状態」を体に思い出させていきます。
一時的に整えるのではなく、「整った状態がラク」と感じられる体に変えていくことが再発予防の第一歩なのです。
アプローチ②:セルフケアと習慣改善の“ちょうどいい”提案
どんなに施術が良くても、日常生活で再びゆがみを作ってしまっては意味がありません。
だからこそ、当院では「頑張らなくてもできるセルフケア」を大切にしています。
・1日3分の骨盤まわりのストレッチ
・仕事中の姿勢リセット動作(座りっぱなし防止など)
“継続できること”が最優先。
「これならできそう」「これなら続けられる」レベルの提案で、生活習慣の中に自然と「整える時間」を入れ込むようにしています。
また、必要があれば生活環境や睡眠、栄養面のアドバイスも行い、「整った状態を作る習慣づくり」も含めてサポートします。
アプローチ③:LINEによるフォローと定期メンテナンス
予約とりたいけど、電話が面倒…
そんな時のために、当院ではLINEでの予約対応も行っています。
「継続的に整う」を1人で抱えず、並走しながら支えていけるのが私たちの強みです。
また、不調が落ち着いてきたあとは、月1〜2回の定期的なメンテナンス通院をおすすめしています。
「今は調子がいいけど、また崩れるのが怖い」という方こそ、定期的に“リセット”することで、崩れにくい身体を育てていくことができるのです。
再発しにくい体は、「自然にラクな体」
・頑張って姿勢を正す
・疲れたらセルフケアでなんとかする
・痛くなったらまた駆け込む
そんなサイクルから抜け出して、「整った状態が当たり前」な身体を一緒に作っていきませんか?
おがさわら整骨院は、あなたの体と向き合いながら、不調に振り回されずに季節を快適に過ごせる土台づくりを全力でサポートします。
次章では、このブログのまとめとして、「気合では治らない不調」をどうやって整え、もっと軽やかな毎日を送っていけるかをお伝えします。
まとめ|不調は気合じゃ治らない。整えることで“季節に強い体”へ

春や秋、梅雨時期、急に寒くなった日や、台風が近づく日。
そんな季節の変わり目になると、体調を崩す。
肩がこる、頭が重い、眠れない、イライラする。
病気とまではいかないけれど、明らかに「いつもと違う」「なんとなくしんどい」。
そんなあなたへ、今日お伝えしたかったことは一つです。
その不調、“仕方ない”ではなく、“整える”ことで軽くできます。
不調は「頑張ってる証」ではなく、「体のサイン」
真面目な人ほど、疲れていても「自分が弱いから」と感じたり、眠れないのは「考えすぎてるから」と、自分を責めてしまう傾向があります。
でも実際は、体がずっと“緊張状態”のまま、緩まらなくなっているだけかもしれません。
・肩や首の筋肉がガチガチ
・呼吸が浅くなって、脳に酸素が足りない
・自律神経が切り替わらず、常にオン状態
・骨盤がゆがみ、体の重心が崩れている
これでは、しんどくて当然なんです。
「不調になったら対処する」から、「不調になりにくい体を育てる」へ
多くの方は、肩がこってからマッサージに行き、眠れなくなってから薬に頼り、どうにもならなくなってから病院へ行きます。
でもそれって、“崩れたあとに慌てて手当てしている状態”。
本当に大事なのは、「崩れにくい体の土台」を日ごろから整えておくことです。
そのために必要なのが、
・骨盤矯正による身体の軸の再構築
・呼吸・血流・神経の流れをスムーズにする姿勢の調整
・ストレスに負けない自律神経の安定
これらを整えていくことで、“季節の変わり目に強い身体”を手に入れることができます。
整骨院=「不調を予防する場所」という選択肢
整骨院と聞くと、
「ケガをした人が行くところ」 「腰が痛い人が行くところ」
と思われる方が多いかもしれません。
でも今は、
・自律神経の乱れによる体調不良
・デスクワーク疲れによる頭痛や不眠
・季節の変化についていけない体質
こうしたお悩みで整骨院を訪れる方がとても増えています。
おがさわら整骨院では、症状のある場所だけでなく、「なぜそうなっているのか?」を一緒に探し、整えていく施術を行っています。
「体がラクだと、心もラクになる」それをあなたにも
肩が軽いと、呼吸が深くなる。
眠れるようになると、朝の気分が違う。
体が整ってくると、集中力や仕事のパフォーマンスまで変わる。
そんな変化を、これまで多くの患者さんが実感してきました。
そしてあなたにも、
「今年の季節の変わり目はちょっとラクだったかも」
と思ってもらえるよう、私たちは全力でサポートします。

ご相談・ご予約はLINEからお気軽に
「ブログを見ました」と一言添えていただければ、あなたに合った施術の流れをご案内します。
ちょっと体がつらいな…と思ったら、ぜひお気軽にご相談くださいね。
・初めての方も安心のカウンセリング
・ソフトな骨盤矯正
・鍼灸も含めた総合ケア
・お子さま連れOK、短時間施術も可
あなたが季節の変わり目を、もっと軽やかに過ごせるように。
そのための“整う体づくり”、一緒にはじめましょう。
お知らせnews
【暑い日が多くなってきました・・・】
2021年7月1日
いつもおがさわら整骨院をご利用いただき、ありがとうございます。
日中、暑い日が続いていますね。
デスクワークではエアコンの風が直に当たり、「いつも寒い・・・」という方もいらっしゃると思います。
こういう方は、ご注意ください。
本来は、副交感神経が活発に働き、血管を拡張させ体内の熱を外に出します。
ところが、エアコンの風を直接当たり過ぎると身体が体温を逃がさないように交感神経が働いて血管を収縮させてしまうことで、
冷え性の症状が出てしまいます。
その状態が続くと、自律神経がダメージを受けて体温調整ができなくなってしまう可能性があります。
エアコンの風向きを変える、エアコンの温度を調整する、などの対応をとってみてください。
身体の調子を崩した場合、改善のご提案、施術を行いますのでお気軽にご相談ください。
お知らせnews
夏バテと対策ブログ
2019年9月5日
こんにちは。
つくば市研究学園にある、おがさわら整骨院の院長小笠原です。
【夏バテについて】
8月になり、35℃を超える猛暑が続いています。
室内はエアコンで24℃~25℃ぐらいと涼しく、
外に出ると35℃以上という状況で過ごしてる方は多いと思います。
寒暖差が10℃以上あるので、身体にかかる負荷はとても大きいです。
この時期は、体調管理に特に気をつけましょう。
本日は、「夏バテ」についてブログを書きます。
【夏バテからくる症状は?】
夏の疲れから「夏風邪」、「冷え性」、「腰痛」、「肩こり」、「首痛」、「生理不順」、「倦怠感」、「食欲不振」、「睡眠不足」など、身体の不調が出るケースが多くなります。
どんな小さいことでも異変があったら、まずは当院へご相談ください。
【夏バテの原因は?】
夏の疲れにはいくつかの原因があります。
今回は、3点ご紹介します。
■冷房による冷えと外の暑さの寒暖差
身体の体温調整は自律神経の働きにより、コントロールしています。
寒暖差が激しい所へ出入りしていると、ストレスにより自律神経が乱れてしまいます。
■体内の水分とミネラルの不足
暑いと人の身体は汗をかき、体内に蓄積された熱を逃がして体温を下げようとします。汗をかくことで、「水分」が出ていってしまうだけではなく、「ミネラル」も同時に失います。
■暑さによる食欲の低下
暑さにより、胃袋の消化機能が低下することにより、食欲不振でビタミン、ミネラル、たんぱく質などの必要な栄養素が不足して、体がだるい、疲れやすいなどの症状が出ます。あとは、清涼飲料水やビールなどの冷たい飲み物をがぶがぶ飲むと、胃の消化酵素の働きが低下して、さらに食欲がなくなるという悪循環に陥ります。お腹をくだすことも確率も増えてしまいます。
【夏バテの治療と効果】
自律神経の乱れを改善するには、背骨の交感神経、頭と首と骨盤の副交感神経を手技の施術で整える治療を行います。さらに周りの筋肉もほぐすことでより、効果的な反応がでます。ほかにも消化器官が元気になるツボに鍼や灸をして、体内からの自律神経へアプローチする方法もあります。
施術後の反応としては、患者様はまず「身体の軽さ」を実感してもらえると思います。
その後、徐々にいつもの健康な身体へシフトしていきます。
【夏バテに効果的なストレッチ動画】
【夏バテの予防】
普段の生活から夏バテにならないよう、気を付けましょう。
①気温
室内と外の寒暖差を5℃くらいが理想です。近年は外が暑くなっているので、5℃というのは難しくなっていると思います。冷房が効きす過ぎの場合は上着を羽織るなどで体温調整をしてください。
②食事
夏は食欲ないから、さっぱりした物ばかりを食べるという方は多いと思います。
栄養が偏ってしまうので、バランスの良い食事を心がけましょう。
※豚肉、レバー、青魚、トマト、レモン、梅干、などの食材がおすすめです。
③運動
ウォーキングやランニングなど有酸素運動がおすすめです。
なかなかできないという方は、日常で意識すると行動も少し変わると思います。
階段を使うようになる、という小さなことから始めてみてください。
④睡眠
心身の回復には睡眠がとても重要です。7~8時間くらいの睡眠時間が当院でもおすすめしている睡眠時間になります。夜に7~8時間も寝れないという方は、20~30分程度のお昼寝が効果的といわれていますので実践してみてください。
【まとめ】
夏バテになってしまっている方、夏バテかも?と感じている方がいれば、まずはお気軽にご相談ください。
お知らせnews
夏バテ解消ストレッチ法
2018年9月25日
おがさわら整骨院の院長の小笠原です。
今年の夏は暑い日が続いたり、急に涼しい日が続いたりで体調を崩しやすい夏ですね。夏バテは大丈夫でしょうか。
夏バテ対策として水分を多く取ったり、食事に気をつけたり、睡眠時間を多めにとったりして気をつけている方も多いかと思いますが、今回は夏バテ予防のストレッチを紹介したいと思います。
夏バテの原因
夏バテの原因は主に以下のようなものがあります。
日常生活から考えられる原因
1室内外の温度差による自律神経の乱れ
猛暑の屋外から、エアコンで冷えた室内に戻るときなどの急激な温度差は体力を消耗し、夏バテの原因になります。さらに冷房の効きすぎた部屋にいると、そのストレスから自律神経がうまく働かなくなります。加えて、自律神経の変調が胃腸の不調や全身の倦怠感、さらには食欲不振を招き、夏バテを引き起こします。
2高温多湿の環境による発汗の異常
高温多湿の環境が続くと、汗の出口周辺が詰まり、発汗が困難になることがあります。それによって、体温調節がうまくいかなくなります。また、長時間直射日光の下にいると発汗が過剰になり、体の水分が不足気味になり、夏バテを引き起こします。
3熱帯夜による睡眠不足
エアコンの室外機や都市部の住宅密集化などが原因で、夜間も温度が下がりにくい現代では、熱帯夜によって寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなって睡眠不足に陥ることがあります。睡眠によって日中の疲労を回復することができず、疲れが溜まってしまい夏バテを引き起こします。
タケダ健康サイト
2でも書いてあるように体温調整の機能がうまくいかなくなると、体も冷えやすくなり血流が悪くなり、体も緊張して、自律神経系が乱れやすい状態になることが多いです。
夏バテは筋肉からアプローチする
夏バテしてしまう人は身体が硬くなっている人が多いです。エアコンによる冷えや冷たい飲み物をとることで筋肉が硬くなったり、冷房の効いた部屋で仕事をしたり、身体を休めたりすることが多いからです。
夏の時期は野外で活動することを避けがちになるので仕方ない部分もありますね。しかしどうしても運動不足になると筋肉が固まって血流も悪くなってしまう傾向があるのです。これは悪循環ですね。
そこでオススメしたいのは適度なストレッチで筋肉の固まりや血流が悪くなることを予防することです。
自宅やオフィスでできる簡単なストレッチを紹介します。
おがさわら整骨院では夏バテや冷え性に対する施術も行っています。何かお困りの方は気軽にご来院ください。
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花粉症を緩和する鍼灸
2018年3月2日
花粉症を緩和する鍼灸
こんにちは、花粉症の季節ですね。
今回は花粉症を鍼灸で和らげることについて書いてみようと思います。
鍼灸院による花粉症対策の現状
花粉症対策として鍼灸が効果的であることは、以前から言われていました。当院でも実施しています。
アメリカでも日本でも民間の代替医療としては認知されていると言えそうです。
民間医療の内容は
民間医療の内容は多彩です。米国では薬草関連、カフェイン関連、その他ホメオパシー、灸、アロマ療法、マッサージなどが中心のようです。
国内ですが、いわゆる健康雑誌やインターネットの情報から代表的なものを集めてみますと表1のようになります。また、前述の私達が行った民間医療の調査時の結果でも、その内容は非常に多彩でした。表2に示しますが、このうち頻度の高いものとして、漢方(医師の処方によらないものです)、甜茶、鼻スチーム療法、鼻内洗浄、クロレラ、ハリ、花粉グミ、シジュウム茶、灸、ツボ、情動水、シジュウム入浴剤、波動水、スギの葉エキスなどでしたが、昨年から行っている調査では、ヨーグルト、乳酸菌剤やアロマ療法の増加が目立っています。
厚生労働省HP
花粉症の民間医療について
千葉大学大学院医学研究院 耳鼻咽喉科
岡本 美孝
当院に来るお客様は、もちろんそれなりの緩和効果を感じて来院してくださっているのでしょうが、鍼灸の一般的な評価もまずまずのようです。
民間医療の効果は
民間医療の科学的評価についてはほとんど行われていません。その方法が必ずしも容易ではないこと、コスト、時間がかかることも原因です。前述の平成12年の私達の調査では、アンケートにより患者さんが実感している民間医療の効果を調べたところ、治療内容によって異なりますが、代表的なものに対しては、漢方薬では効果有50%、効果無35%、不明15%、甜茶に対しては効果有14%、効果無51%、不明35%、鼻スチーム療法は効果有46%、効果無44%、不明10%といったところでした(表3)。
厚生労働省HP
花粉症の民間医療について
千葉大学大学院医学研究院 耳鼻咽喉科
岡本 美孝
花粉症のメカニズム
花粉症は、花粉を体内から追い出そうとすることで生じるアレルギー反応です。花粉が目や鼻から入ろうとするときに、体の免疫はそれを異物とみなし、対抗するための抗体をつくります。その抗体が体に蓄積されて、限界を超えると化学物質が分泌されて鼻水、鼻づまりなどの花粉症が引き起こされます。
花粉症と免疫の関係はこちらの動画をご覧ください。
花粉症の緩和プロセス
花粉症の症状を緩和するツボの代表は
【百会】
場所:頭のてっぺん
対象:頭痛、めまいなど
【上星】
場所:髪の毛の生え際から少し上
対象:目の痛み、めまい、鼻づまりなど
【印堂】
場所:まゆげの間
対象:鼻水、鼻づまり、精神安定
【迎香】
場所:鼻の穴のすぐ外側
対象:鼻水、鼻づまり
【攅竹】
場所:まゆげの内端
対象:目の症状
【睛明】
場所:目頭と鼻の骨の間
対象:目、鼻の症状
【風池】
場所:後頭部のすぐ下
対象:鼻づまり、目の症状
こういったツボに対して鍼や灸をやっていきます。
ご興味のある方は是非おがさわら整骨院までお越しください。
院長:小笠原 一真
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なにもしてないのに痛い!?
2016年11月22日
こんにちは。おがさわらです。
よく患者様から「なにもしてないのに身体が痛い」という話を聞きます。
「なにもしていない」という言葉のとおり、そのようにおっしゃる方のほとんどはあまり身体を動かす習慣がないと推察されます。
身体を動かさないので、筋肉に乳酸などが発生して老廃物がどんどん溜まってしまします。
なぜ乳酸が溜まってしまうのでしょうか。
筋肉は姿勢を維持しているだけで乳酸などの老廃物を発生させます。
身体を動かすことをしていれば老廃物はリンパを通じてそのほとんどが排出されますが、なにもしなければどんどん老廃物が溜まってしまします。
老廃物が溜まっていくとコリが発生し、痛みやだるさにつながってしまいます。
これが「なにもしてないのに痛い」という原因です。
また、身体を動かす習慣がないと筋肉はどんどん柔軟性を失っていきます。
柔軟性を失うと当然、身体が硬くなり姿勢も悪くなります。これもコリや痛みの原因になってしまいます。
これからの時期はどんどん寒くなってきます。どうしても外に出て活動しにくくなりますね。しかし、身体を動かさないというのは体に良くありません。適度な運動を心がけましょう。

