事例紹介
Our Works
ブログカテゴリー:「その他」
- 筋膜リリース:筋肉を包む膜(筋膜)にアプローチすることで、直接筋肉を強く刺激せずとも効果的に緊張を解放できます
- 関節モビライゼーション:関節を優しく動かすことで、無理な力を加えずに可動域を改善します
- 振動刺激:特殊な器具で振動を与えることで、痛みを感じにくい形で筋肉の緊張を緩和します
- 過度な痛みは筋肉を防御的に緊張させ、施術の効果を減少させます
- 我慢している間、自律神経が緊張状態になり、リラックス効果が得られにくくなります
- 強すぎる刺激が組織にダメージを与え、回復を遅らせることもあります
- 水分補給をしっかりと:施術前日から当日にかけて十分な水分を摂ることで、筋肉の柔軟性が高まり、痛みを感じにくくなります。
- 極度の疲労を避ける:過度に疲労した状態での施術は、痛みを強く感じる傾向があります。
- 適度な温めを:特に冬場や冷房の効いた環境にいた後は、施術前に軽く体を温めておくと、筋肉がほぐれやすく、痛みを感じにくくなります。
- 施術前のストレッチ:簡単なストレッチで筋肉をほぐしておくと、施術による刺激を受け入れやすくなります。
- 施術後のケア:施術後24時間は筋肉や関節が敏感になっています。激しい運動や長時間同じ姿勢を取ることは避けましょう。
- 継続的なセルフケア:当院でお伝えするストレッチや体操を日常的に行うことで、筋肉の柔軟性が維持されます。
- 整骨院の治療は必ずしも痛いわけではなく、症状や施術方法、個人の感じ方によって大きく異なります
- 痛みが出やすいのは、症状が進行している場合や敏感な状態にある場合です
- 施術中に感じる痛みには種類があり、多くは「心地よい痛み」や「回復のための一時的な不快感」です
- 適切な施術は、痛みを最小限に抑えながらも効果を最大化することを目指しています
- 筋肉マッサージ:筋肉の過緊張を和らげ、血流を改善します
- トリガーポイント療法:痛みの原因となる筋肉の硬結を特定して緩和します
- 筋膜リリース:筋肉を包む膜の癒着や緊張を解放します
- 関節モビライゼーション:関節の動きを改善し、可動域を広げます
- 神経モビライゼーション:神経の圧迫や絞扼を解放します
- アジャストメント:関節の動きを妨げている制限を取り除き、正常な可動域を回復させます
- スパイナルマニピュレーション:背骨の歪みを矯正し、神経の圧迫を解放します
- ソフトティッシュテクニック:周囲の軟部組織(筋肉・靭帯・腱)も含めた総合的なアプローチを行います
- 経絡治療:体内を巡るエネルギーラインに沿って鍼を打ち、エネルギーのバランスを整えます
- トリガーポイント鍼療法:西洋医学のトリガーポイント理論と東洋医学を融合させた痛みへのアプローチです
- 温灸療法:ツボを温めることで血行を促進し、痛みを緩和します
- 姿勢分析:立位・座位の姿勢を分析し、問題点を特定します
- 骨盤バランス調整:体の土台である骨盤のゆがみを整えます
- 脊柱アライメント調整:背骨の自然なカーブを取り戻します
- 筋バランス調整:姿勢を支える筋肉のバランスを整えます
- 動作指導:日常生活での正しい姿勢や動作を指導します
- 首後部ストレッチ: あごを引いて首の後ろを伸ばし、軽く頭を前に倒します(起床時・就寝前に各3回)
- 胸を開くストレッチ: ドア枠に両手をつけて、胸を前に押し出します(デスクワーク後に30秒)
- 顎引きエクササイズ: 首の筋肉を強化するため、あごを引いた姿勢を保ちます(1日10回×3セット)
- 膝抱えストレッチ: 仰向けになり、両膝を抱えて胸に引き寄せます(朝晩各30秒)
- お腹引き締め運動: 息を吐きながらお腹を凹ませ、その状態を保ちます(1日10回×3セット)
- 骨盤前後傾エクササイズ: 立った状態で骨盤を前後に傾けます(1日15回)
- 猫のポーズ: 四つ這いになり、背中を丸めたり反らしたりします(各10回)
- 軽めのスクワット: 膝に負担をかけない範囲で、太ももの筋肉を鍛えます(1日10回)
- ふくらはぎストレッチ: 壁に手をついて、片足を後ろに伸ばします(1日3回、各30秒)
- 太もも前面ストレッチ: 立った状態で片足を後ろに曲げ、かかとをお尻に近づけます(各30秒×2回)
- 太もも後面ストレッチ: 座った状態で脚を伸ばし、上体を前に倒します(各30秒×2回)
- 貧血
- 肩こり、腰痛
- むくみ
- めまい
- だるさ
- 不眠
- 生理不順、生理痛
- 不妊症
お知らせnews
整骨院の治療は痛い?つくば市の整骨院院長が赤裸々に語る真実と施術の実態
2025年3月25日

整骨院の施術は痛いというイメージをお持ちの方は多いと思います。つくば市おがさわら整骨院の院長として、整骨院の治療が本当に痛いのか、痛みが出るケースやその理由、痛みを軽減する方法を詳しく解説します。正直に赤裸々にお伝えし、安心して施術を受けていただけるようにします。
整骨院の治療は本当に痛いのか?
「整骨院の治療は痛い」と聞いたことがある方も多いでしょう。実は、これは誤解と真実が入り混じった複雑な問題です。院長として日々多くの患者様と接してきた経験から、この疑問にお答えします。
一般的なイメージと実際の整骨院施術のギャップ
世間一般には「整骨院の治療は痛い」というイメージが根強くあります。特にテレビや漫画などのメディアでは、ボキボキと音を立てて強引に関節を動かすシーンが描かれることも。しかし、現代の整骨院での施術は、そのようなイメージとは大きく異なります。
確かに昔の整骨院では、強い力で骨を矯正する手法が主流でした。しかし、現在の整骨院治療は患者様の痛みや不快感を最小限に抑えながら効果を出す方向へと進化しています。つまり、「無条件に痛い」わけではないのです。
当院での施術の実感
当院に来られる患者様からは様々な感想をいただきます。施術の種類や症状の程度、個人の感覚によって感じ方は大きく異なりますが、多くの方が「思ったより痛くなかった」と言われます。
施術に対する感想としては、「心地よい気持ち良さがある」と感じる方が最も多く、次いで「少し痛いけど我慢できる」という声、そして比較的少数ですが「かなり痛みを感じる」という方もいらっしゃいます。
特に初めて整骨院を訪れる方は「もっと痛いんじゃないか」と身構えていらっしゃいますが、施術後には安堵の表情を浮かべることが多いです。
実際、整骨院の治療は「痛い」と一概に言えるものではなく、症状や施術方法、そして患者様自身の痛みの感じ方によって大きく異なります。

整骨院治療で痛みが出る具体的なケース
整骨院の治療で痛みを感じるのは、どのような場合なのでしょうか。長年の経験から、痛みが出やすい典型的なケースをご紹介します。
症状が進んでいる整骨院施術(炎症が強い・筋肉が硬直している)
急性の腰痛や寝違えなど、炎症が強く出ている状態では、軽く触れるだけでも痛みを感じることがあります。これは施術そのものが痛いのではなく、既に炎症が起きている部位に刺激が加わるためです。
また、筋肉が極度に硬くなっている場合も注意が必要です。長期間デスクワークをしている方の肩こりや、運動不足による筋肉の硬直があると、その筋肉をほぐす際に痛みを感じやすくなります。
つくば市では研究機関や大学に勤める方が多く、長時間のデスクワークによる肩こりの施術を求めて来院される方が特に多いです。
痛みを放置した場合の整骨院治療
「少し痛いけど我慢できるから」と整骨院の受診を先延ばしにしていると、症状が慢性化し、より複雑な状態になってしまいます。例えば、最初は単なる筋肉疲労だったものが、長期間放置することで筋膜の癒着や関節の可動域制限につながり、結果的により強い施術が必要になることも。
早期に適切な整骨院治療を受けることで、痛みの少ない施術で効果を得られる可能性が高まります。当院では初期症状でのケアも重視しています。
敏感になった部位への施術
長期間の痛みによって、神経が過敏になっている状態(中枢性感作)が起きていることもあります。この場合、通常なら痛みを感じない程度の刺激でも痛みとして認識してしまいます。
特に首や腰など神経が密集している部位は敏感になりやすく、整骨院の施術で痛みを感じやすい傾向があります。しかし、このような場合でも徐々に刺激に慣れていくように段階的な施術を行うことで、痛みを軽減することが可能です。
整骨院で感じる痛みの種類と理由
整骨院の治療で感じる痛みには、いくつかの種類があります。それぞれの痛みが生じる理由と、その意味について解説します。
筋肉のコリをほぐす整骨院施術の痛み
最も一般的な痛みは、凝り固まった筋肉をほぐす際に感じる「心地よい痛み」です。これは強い圧や刺激により筋肉の緊張が解放される過程で生じるもので、多くの患者様は「気持ちいい痛さ」と表現されます。
実際、この種の痛みは施術後に明らかな解放感をもたらすことが多く、「痛気持ちいい」という言葉がぴったりです。この感覚は、長時間固まっていた筋肉が本来の柔軟性を取り戻す過程と考えることができます。
炎症部位の整骨院治療における痛み
急性の怪我や炎症がある部位は、触れるだけでも痛みを感じることがあります。このような場合、整骨院では直接的な施術を避け、周辺部位からアプローチしたり、炎症を抑える手法を用いたりします。
例えば、腰の急性痛がある場合、直接腰に強い刺激を与えるのではなく、骨盤や背中から間接的にアプローチすることで、痛みを最小限に抑えながら効果を得ることができます。
関節可動域改善時の一時的な痛み
関節の可動域が制限されている場合、その制限を解放するための施術は一時的に不快感や痛みを伴うことがあります。特に肩関節や股関節などの大きな関節は、長期間動きが制限されていると、可動域を広げる際に痛みを感じやすいです。
しかし、この痛みは通常一過性のもので、施術後には関節の動きが改善し、日常生活での痛みや違和感が軽減することが多いです。つまり、長期的な改善のために必要な過程と言えるでしょう。
痛みを最小限に抑えるつくば市おがさわら整骨院の工夫
当院では、患者様に不必要な痛みを感じさせないよう、さまざまな工夫を行っています。痛みを恐れて整骨院治療を避けることなく、安心して施術を受けていただくための取り組みをご紹介します。
丁寧なカウンセリングで状態を確認

施術前のカウンセリングでは、患者様の痛みの原因や程度、身体の状態を詳しく確認します。「どのような動きで痛みが出るか」「どの程度の刺激で痛みを感じるか」などを把握することで、痛みを最小限に抑えた施術計画を立てることができます。
また、過去の施術経験や痛みへの耐性についても丁寧にお聞きします。「以前○○の施術で痛かった」という情報は、痛みの少ない施術方法を選択する上で非常に重要です。
オーダーメイド整骨院施術プラン
当院では「これが当院のやり方」と一律の施術を行うのではなく、患者様一人ひとりの状態や痛みの感じ方に合わせたオーダーメイドの施術プランを提供しています。
特に重視しているのが、患者様の職業や日常生活のリズムです。例えば、デスクワークが多い方と立ち仕事が多い方では、痛みの出やすい部位や筋肉の緊張パターンが異なります。つくば市の特徴である研究機関や大学に勤める方は長時間のパソコン作業により肩や首に、保育士や看護師など抱き上げる動作が多い職業の方は腰に、特有の癖や緊張が生まれやすいのです。
このような生活習慣の分析をもとに、痛みに敏感な方には、より緩やかな刺激から始めて徐々に強度を上げていく方法を採用しています。
施術中のコミュニケーション徹底

最も重要なのは、施術中の継続的なコミュニケーションです。「今から少し強めの刺激を入れますね」「1から10で痛みを表すと今いくつくらいですか?」など、常に患者様の反応を確認しながら施術を進めています。
また、「痛いけど我慢できる」「これ以上は痛い」などの感覚を遠慮なく伝えていただけるよう、信頼関係の構築に努めています。患者様からのフィードバックは、より効果的で快適な施術を提供するための貴重な情報源です。
痛い施術と痛くない施術の違い
整骨院の治療において、施術の強さと効果の関係は多くの方が気になるポイントです。「痛い方が効果がある」という考えは本当に正しいのでしょうか?
強すぎる整骨院施術の問題点
「痛いほど効く」という考え方は、必ずしも正しくありません。確かに、ある程度の刺激は必要ですが、過度な痛みを伴う強い施術は、かえって身体を緊張させ、筋肉を防御的に硬くさせてしまうことがあります。
痛みが強すぎると、自律神経が緊張状態になり、本来リラックスして受けるべき施術の効果が半減してしまいます。つまり、適度な刺激を与えながらも、身体がリラックスできる状態を保つことが重要なのです。
個人に合わせた整骨院施術強度の調整
痛みの感じ方は個人差が非常に大きいものです。同じ強さの施術でも、ある方にとっては「心地よい」と感じる一方で、別の方にとっては「耐えられないほど痛い」と感じることもあります。
当院では、患者様一人ひとりの「どの程度の刺激で痛みを感じるか」という感覚の違いを見極め、その方にとって適切な強さの施術を心がけています。これにより、過度な痛みなく、最大限の効果を得ることができます。
痛みを感じにくい整骨院の施術法
現代の整骨院治療には、痛みを最小限に抑えながらも高い効果を発揮する施術法が数多く存在します。例えば・・・
これらの手法を適切に組み合わせることで、「できるだけ痛みを抑えた整骨院治療」を目指しています。
患者様の声から見る整骨院治療の痛みの実態
実際に当院で施術を受けた患者様の声から、整骨院治療の痛みについての実態をご紹介します。これらは実際のケースをもとにしていますが、個人情報保護のため一部修正しています。
実際に痛みを感じた整骨院施術の体験談
Aさん(40代男性、研究機関勤務)
初めて来院された時は、10年来の慢性的な肩こりと首の痛みを抱えていました。初回の施術では、凝り固まった僧帽筋を緩める際に「かなり痛い」と感じられたそうです。特に肩甲骨周りの筋肉は板のように硬く、触れるだけでも痛みがありました。
しかし、3回目の施術からは徐々に筋肉の硬さが和らぎ、同じ強さの施術でも「心地よい」と感じるようになったとのこと。現在は月1回のメンテナンスで来院されていますが、施術中の痛みはほとんど感じないとおっしゃっています。
痛みを感じなかった整骨院治療の事例
Bさん(30代女性、つくばエクスプレス通勤者)
腰痛を主な症状として来院されました。整骨院の施術に対して「痛いのではないか」と不安を抱えていらっしゃいましたが、実際に受けてみると「思ったより全然痛くない」と驚かれました。
Bさんの場合は、筋肉よりも関節の動きに問題があったため、強い圧をかける施術よりも、骨盤の調整や腰椎の可動域を改善する施術が中心でした。「マッサージのような心地よさがあった」とのことで、現在も定期的に通院されています。
整骨院の痛みを我慢すべきなのか?
整骨院での施術中に感じる痛みについて、「我慢すべきなのか」「伝えるべきなのか」と迷われる患者様も多いと思います。この点について、院長としての考えを率直にお伝えします。
整骨院治療の痛みを我慢するリスク
結論から言うと、施術中の痛みを無理に我慢することはおすすめしません。なぜなら、
「痛みを我慢すれば早く良くなる」という考えは誤りです。適切な強さの刺激で、身体が受け入れられる範囲内での施術が最も効果的です。
施術者との適切なコミュニケーション
施術中に「これは痛い」と感じたら、遠慮なく施術者に伝えることが非常に重要です。当院では「痛いのを我慢した方が良くなる」という考えではなく、「心地よく受けられる範囲で最大の効果を得る」ことを目指しています。そのためには、患者様と施術者の間の率直なコミュニケーションが不可欠なのです。
整骨院施術の痛みを軽減するための対策
整骨院の治療をより快適に受けるために、患者様自身でもできることがあります。施術の痛みを軽減するための実践的なアドバイスをいくつかご紹介します。
まず、施術前から気をつけていただきたいポイントがあります。
整骨院治療の効果を高めるセルフケア
整骨院での治療効果を高め、痛みを軽減するためのセルフケア方法です。
整骨院の痛みは一時的、その先にある回復
整骨院の施術で感じる痛みは、多くの場合「治癒過程における一時的な不快感」と捉えることができます。例えば、硬くなった筋肉をほぐすときの痛みは、筋肉が本来の柔軟性を取り戻すプロセスの一部です。
また、施術後に感じる「もみかえし」と呼ばれる現象についても触れておく必要があります。施術直後や翌日に、施術部位に軽い痛みや違和感を感じることがありますが、これは身体が変化に適応しているサインです。このもみかえしは通常2〜3日で落ち着き、その後には本来の調子の良さを実感できることが多いです。
施術による一時的な不快感を乗り越えることで、多くの患者様が慢性的な痛みからの解放や日常生活の質の向上を実感されています。
まとめ:整骨院治療と痛みの真実
ここまで「整骨院の治療は痛いのか」について、さまざまな角度から赤裸々にお伝えしてきました。最後に重要なポイントをまとめます。
おがさわら整骨院では、「痛みの少ない整骨院治療」を目指し、患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。整骨院の施術に不安を感じている方も、まずはお気軽にご相談ください。
お知らせnews
【つくば市の整骨院】病院で異常なしでも消えない痛みの原因と治療法を解説
2025年3月19日

病院で「異常なし」と言われたのに、いつまでも痛みが消えない…そんなつらい経験はありませんか?レントゲンやMRIでも原因がわからず、「気のせいかも」と言われて悩んでいる方も多いでしょう。実は、病院の検査だけでは見つけられない痛みの原因があるのです。この記事では、整骨院だからこそ見つけられる痛みの原因と、効果的な治療法について詳しく解説します。
病院で「異常なし」でも痛みが続く理由
レントゲン・MRIなど画像診断の限界
病院での検査で最もよく用いられるのが、レントゲンやMRIなどの画像診断です。これらは骨折や腫瘍、ヘルニアなど、構造的な異常を発見するのに優れていますが、「見えない痛み」もあります。
レントゲンでは骨の状態は確認できますが、筋肉や筋膜、神経の状態までは詳細に映し出せません。MRIでも筋肉などのある程度の状態は確認できますが、微細な炎症や緊張状態までは判別が難しいのです。
医療機関でも同様で、画像上では「異常なし」と診断されても、実際には筋肉の過緊張や微細な神経の圧迫が痛みを引き起こしている可能性があります。
不定愁訴とは何か?
医学用語で「不定愁訴」と呼ばれる症状は、患者さんが痛みや不快感を訴えているにもかかわらず、医学的検査では明確な原因が特定できない状態を指します。
頭痛、肩こり、腰痛、めまい、全身のだるさなど、様々な症状がこれに該当することがあります。病院では「気のせい」や「ストレス」と片付けられがちですが、実は体の何らかの不調が原因となっていることが多いのです。
特にデスクワークが多い現代社会では、パソコン作業による身体的負担を抱える方が増えています。忙しい生活環境の中で、このような不定愁訴に悩む方は少なくありません。特にデスクワークが多い現代社会では、パソコン作業による身体的負担を抱える方が増えています。
筋肉や筋膜が原因の痛み(トリガーポイント)
痛みの原因として見落とされがちなのが「トリガーポイント」と呼ばれる筋肉の過緊張部位です。これは筋肉の中に生じる硬結で、触れると痛みを感じ、時には離れた部位に痛みが放散することもあります。
例えば、肩の筋肉のトリガーポイントが頭痛を引き起こしたり、お尻の筋肉の問題が膝の痛みとなって現れることがあります。これらは通常のレントゲンやMRIでは映らないため、「異常なし」と診断されてしまうのです。
また、筋膜と呼ばれる筋肉を包む膜の癒着や緊張も痛みの原因となります。筋膜は全身をネットワークのように覆っているため、一部の問題が体の別の場所に影響を及ぼすことがあるのです。
整骨院で見つかる「隠れた痛み」の原因とは?
病院では見つからない筋肉・筋膜のトラブル
整骨院では、病院の検査では見つけにくい筋肉や筋膜のトラブルを専門的に診ることができます。熟練した施術者の手による触診では、筋肉の硬さや緊張度、筋膜の癒着などを直接感じ取ることが可能です。
特に筋膜リリースやトリガーポイント療法など、筋肉や筋膜の問題を根本から改善する施術を行っている整骨院が増えています。これにより、病院で「異常なし」と言われた方でも、痛みの原因を特定し、適切な治療を受けることができるのです。
例えば、慢性的な腰痛の場合、腰の筋肉や腸腰筋と呼ばれる深層筋の緊張が原因になっていることがあります。これらは触診によって初めて発見されることが多いのです。
姿勢や生活習慣が原因で生じる痛み
現代社会では長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、姿勢の悪化が進んでいます。
猫背や反り腰、頭部前方位(ストレートネック)などの姿勢の乱れは、筋肉に過度な負担をかけ、痛みを引き起こします。例えば、頭が前に出る姿勢が続くと、首の後ろの筋肉が常に緊張状態となり、頭痛や肩こりの原因となります。
整骨院では、このような姿勢の問題を総合的に評価し、どの部分に負担がかかっているかを的確に判断します。また、日常生活での立ち方や座り方、寝る姿勢なども痛みに大きく影響するため、生活習慣全体を見直すアドバイスも行います。
精神的ストレスが体に与える影響
ストレスと痛みの関係は非常に深いことが科学的にも明らかになっています。精神的なストレスが続くと、筋肉は無意識のうちに緊張し、血流が悪くなり、痛みを感じやすい状態になるのです。
仕事や日常生活のストレスを感じている方は多く、知らず知らずのうちに肩や首、腰に力が入り、痛みを生じさせていることがあります。また、ストレスによって自律神経のバランスが乱れ、内臓の働きにも影響を及ぼすことがあります。
整骨院では、このような心身の関連性にも注目し、痛みの根本原因を探ります。単に痛みのある部位だけを見るのではなく、生活環境やストレス要因なども含めた総合的なアプローチを行うのです。
整骨院で実際に行われる痛みの検査法
徒手検査(触診や動作確認)
整骨院で最も重要な検査方法の一つが「徒手検査」です。これは施術者の手を使って、患者さんの筋肉や関節の状態を直接確認する方法です。熟練した施術者の手は「第二の目」とも言われ、わずかな異常も感じ取ることができます。
触診では、筋肉の緊張度や硬さ、筋膜の癒着、皮膚の温度や湿度まで確認します。また、特定の動きをしたときの痛みの出方や、関節の動きを制限している筋肉を特定するための検査も行います。
整骨院では、このような徒手検査を丁寧に行い、痛みの原因となる身体の不調を詳しく調べます。痛みのある部分は触れると敏感に反応することもありますが、施術者はその反応を見ながら慎重に検査を進めていきます。
問診で生活習慣やストレス要因を把握
整骨院での検査で非常に重要なのが「問診」です。痛みがいつから始まったのか、どのような動作で悪化するのか、過去にどのような治療を受けたのかなど、詳しくお聞きします。
また、仕事内容や趣味、運動習慣、睡眠の質、食生活などの生活習慣も重要な情報です。さらに、家族構成やストレス要因についても丁寧にお聞きします。これは痛みと精神的ストレスの関連性が強いためです。問診を通じて、患者さん一人ひとりの生活背景を理解し、痛みの原因を総合的に判断していきます。
筋肉や関節の可動域チェック
整骨院では、体の各部位の動きやすさ(可動域)を詳しく調べます。例えば首の場合、前後・左右・回旋の動きをチェックし、どの方向の動きに制限があるかを確認します。
関節の可動域制限は、周囲の筋肉の緊張や、関節自体の問題を示唆します。また、左右差にも注目します。片方だけ動きが悪い場合、その部位に問題がある可能性が高いからです。
これらの検査結果をもとに、一人ひとりに最適な治療計画を立てていきます。病院では「異常なし」と言われた方でも、これらの検査で初めて問題点が見つかることが少なくありません。
当院での具体的な治療法

当院では、さまざまな症状に対応するため、以下のような治療法を組み合わせて施術を行います。
手技療法(マッサージ・筋膜リリース)
整骨院の治療の中心となるのが、施術者の手によって行われる「手技療法」です。効果的な手技療法には以下のようなものがあります
これらの手技は単に気持ちが良いだけではなく、筋肉の血流を改善し、老廃物の排出を促進する効果があります。特にトリガーポイントと呼ばれる痛みの原因部位に対して的確なアプローチができるのが特徴です。
カイロプラクティック
当院では、国際基準のカイロプラクティック技術を用いた施術も行っています。カイロプラクティックは、主に背骨や骨盤のわずかなずれ(サブラクセーション)を調整することで、神経伝達の障害を取り除き、自己治癒力を高める施術法です。
これらの技術は、特に首や背中、腰の痛みに効果的で、身体のバランスを整えることで痛みの根本原因にアプローチします。
鍼灸治療
当院では、東洋医学の知恵を活かした鍼灸治療も提供しています。鍼(はり)と灸(きゅう)を用いて、体のエネルギーの流れ(気・血・水)を整え、痛みや不調を改善する方法です。
鍼灸治療は、薬を使わずに痛みを和らげることができ、自律神経のバランスを整えることで全身の調子を改善する効果も期待できます。当院は国家資格を持ち、清潔で安全な施術を心がけています。
姿勢矯正・骨盤調整の施術
痛みの多くは姿勢の乱れや骨盤のゆがみが原因となっています。当院で行っている姿勢矯正・骨盤調整には以下のようなものがあります:
これらの施術により、姿勢の改善と痛みの軽減を同時に目指します。
自宅でできるセルフケアと予防法

痛み改善に効くストレッチ・筋トレ方法
整骨院での治療効果をさらに高め、痛みの再発を防ぐためには、自宅でのセルフケアが欠かせません。症状別におすすめのセルフケア方法をご紹介します。
【肩こり・首の痛みに効果的なセルフケア】
※肩こりや肩の痛みは放置すると慢性化することも。肩の痛みで悩まれていた患者様の改善例と体験談をご覧いただくと、症状の改善イメージがつかみやすいでしょう。
【腰痛改善のためのセルフケア】
※腰痛でお悩みの方には、30分寝るだけで腰痛改善!簡単ストレッチ法も大変効果的です。
【膝の痛みに効果的なセルフケア】
初めての方は無理をせず、痛みを感じたら中止して、整骨院でのアドバイスを受けながら行いましょう。
日常生活で気を付けるべきポイント
痛みを改善し、再発を防ぐためには、日常生活での動作や姿勢にも注意が必要です。デスクワークが多い方は、30分に1回は姿勢を変えるか、軽く立ち上がって体を動かすことが大切です。また、パソコンやスマートフォンの画面は目線より少し下になるよう調整し、首への負担を減らしましょう。
座りっぱなしの状態が続くと、実は痛みだけでなく死亡リスクが高まることが研究で明らかになっています。2020年に発表された世界保健機関(WHO)ガイドラインでは、初めて「座り過ぎ」が健康を害し、心臓病、がん、2型糖尿病のリスクを高めることが明記されました。
特に注目すべきは、台湾・台北医科大学のWayne Gao氏らによる研究結果(JAMA Network Open誌2024年1月19日号掲載)です。この研究では約48万人を平均12.85年間追跡調査し、仕事中にほとんど座っている人はほとんど座っていない人と比べて、全死因死亡率が16%高く、心血管疾患による死亡率が34%高いことが示されました。
ただ興味深いことに、この研究では、デスク作業が多い方でも、1日わずか15〜30分の運動習慣があれば、立ち仕事の多い人とほぼ同じレベルまで死亡リスクを下げられることがわかったんです。要するに、仕事の合間に少し歩いたり、ストレッチしたりするだけでも、意外と大きな効果が期待できるということです。
健康のためにも、デスクワークの合間に定期的に立ち上がり、軽いストレッチや歩行などで体を動かす習慣をつけましょう。1日たった15分の活動でも、大きな違いを生み出せるのです。
実際の患者様の体験談と改善例
つくば市在住の田中さん(仮名・40代女性)は、3年間続く首と肩の痛みに悩まされていました。大学病院でMRIなどの検査を受けましたが「特に異常は見られない」と言われ、痛み止めを処方されるだけでした。
しかし、当院を訪れたところ、首の深層筋の緊張と肩甲骨周囲の筋膜の癒着が原因と特定されました。パソコン作業中の姿勢や、ストレスによる無意識の肩の緊張が問題でした。
6回の施術と自宅でのストレッチ指導により、長年の痛みが大幅に軽減。今では定期的なメンテナンスと自己ケアで快適に過ごされています。
また、つくば市の研究機関に勤める山本さん(仮名・30代男性)は、原因不明の腰痛で悩んでいました。レントゲン検査では「異常なし」とされましたが、当院での検査で骨盤のゆがみと腸腰筋の緊張が見つかりました。
長時間の立ち仕事と通勤用自転車のサドルの高さが原因と判明。骨盤調整と筋膜リリース、自転車のフィッティング調整を行ったところ、2週間で痛みが消失しました。
整骨院を選ぶ際のポイントと注意点
信頼できる整骨院の選び方
整骨院を選ぶ際に、まず重要なのは、丁寧な問診と検査を行ってくれるかどうかです。初回に十分な時間をかけて症状を聞き、詳しい検査を行う整骨院は信頼できると言えるでしょう。
また、治療計画を明確に説明してくれることも大切です。いつまで通院が必要か、どのような改善が期待できるかなど、見通しを示してくれる整骨院を選びましょう。無駄な回数券を購入させたり、理由なく長期間の通院を勧めるような整骨院は避けた方が良いでしょう。
また、清潔感のある院内環境や、スタッフの対応の丁寧さも選ぶポイントです。
資格や実績の確認方法
整骨院を選ぶ際は、施術者の資格や実績も確認しておくと安心です。柔道整復師は国家資格であり、基本的な施術を行う資格を持っています。整骨院のホームページや院内の掲示で確認することができます。
また、柔道整復師以外にも、鍼灸師や理学療法士、カイロプラクターなどの資格を併せ持っている施術者もいます。複数の資格を持つ施術者は、様々な角度から症状にアプローチできる可能性があります。
どのような症状や疾患に対して実績があるかも重要です。例えば、スポーツ障害に強い整骨院、産後の骨盤矯正に特化した整骨院など、得意分野が異なります。自分の症状に合った実績のある整骨院を選ぶと良いでしょう。
通院頻度や治療期間の目安
整骨院での治療期間や通院頻度は、症状の程度や原因によって異なります。一般的には、急性の痛みであれば週2〜3回の通院から始め、徐々に回数を減らしていくことが多いです。慢性的な症状の場合は、最初は週1〜2回程度から始めることが多いでしょう。
目安としては、軽度の症状であれば1〜2ヶ月、中程度であれば2〜3ヶ月、重度の慢性症状であれば3〜6ヶ月の治療期間が想定されます。ただし、これはあくまで目安であり、個人差があることをご理解ください。
まとめ:痛みと諦めずにつくば市の整骨院へ
病院で「異常なし」と言われても、痛みには必ず原因があります。整骨院では、病院とは異なるアプローチで筋肉や筋膜、姿勢の問題などを詳しく調べ、痛みの根本原因を特定することができます。
レントゲンやMRIで見つからない痛みの原因が、実は筋肉や姿勢、生活習慣にあることが少なくありません。整骨院での適切な施術と、自己ケアの継続によって、長年悩んでいた痛みから解放される方が多くいらっしゃいます。
つくば市には、専門的な知識と技術を持った整骨院が多くあります。長年の痛みでお悩みの方は、一度整骨院での検査を受けてみてはいかがでしょうか。
お気軽にご相談ください
「痛みの原因がわからない」「病院で異常なしと言われた」「薬だけでは改善しない」など、お悩みの方はぜひつくば市研究学園の当院までご相談ください。初回カウンセリングでは、あなたの痛みの原因を丁寧に検査し、最適な治療プランをご提案いたします。
ご予約・お問い合わせは、お電話(029-819-3019)または公式LINEから24時間受け付けております。あなたの痛みのない生活を取り戻すお手伝いをさせてください。
痛みと諦めず、まずはお気軽にご相談ください。当院があなたの健康をサポートします。
お知らせnews
【坐骨神経痛の原因・症状・改善法】整骨院での施術と患者様の声
2025年3月6日
こんにちは!
つくば市の研究学園にある、おがさわら整骨院院長の小笠原です。
最近、寒さが厳しくなり、腰やお尻、足にかけての痛みやしびれを訴える方が増えています。 「長時間座っているとお尻が痛くなる」「歩いていると足に違和感がある」といったお悩みをよく耳にしますが、その原因が坐骨神経痛であることを知らない方も多いです。
患者様からも「坐骨神経痛ってなに?」「坐骨神経痛の原因は?」「どこが痛くなるの?」といったご質問をよくいただきます。
坐骨神経痛は、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先まで広がる「坐骨神経」に沿って痛みやしびれが出る症状のことを指します。発症すると、日常生活にも影響が出てしまうことがあり、適切なケアが必要です。
本日は、
・坐骨神経痛とは?
・坐骨神経痛の原因と症状
・やってはいけないNG行動
・整骨院での施術
・実際に施術を受けた患者様の声
について詳しく解説していきます!
『坐骨神経痛ってなに?|原因と症状について』
【坐骨神経痛とは?】
坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びる「坐骨神経」が何らかの原因で圧迫・刺激され、痛みやしびれを引き起こす症状のことを言います。
「病名」ではなく、「症状」の総称 なので、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、梨状筋症候群などが原因となることもあります。

≪坐骨神経痛の主な原因≫
・腰椎椎間板ヘルニア → 椎間板が神経を圧迫して痛みやしびれが発生
・脊柱管狭窄症 → 加齢による脊柱管の狭まりで神経が圧迫される
・梨状筋症候群 → お尻の筋肉(梨状筋)が神経を圧迫
・姿勢の悪さ・運動不足 → 長時間の座り姿勢や筋力低下による負担
・ストレス・冷え → 血流が悪くなり、神経の働きが低下
≪坐骨神経痛の症状≫
・お尻や太ももの裏に痛みやしびれ
・長時間座ると悪化する
・立ち上がると足に痛みが走る
・歩行時にふくらはぎや足先が痛む
・足の力が入りにくい、つまずきやすい
『坐骨神経痛の治し方|やってはいけないNG行動とは?』
坐骨神経痛は、間違った対処をすると悪化することがあります。特に無理なストレッチや長時間の同じ姿勢を続けることは、神経の圧迫をさらに強める原因となります。逆に、適切なケアをすることで痛みの軽減や再発予防につながります。

【やってはいけないNG行動】
・無理にストレッチをする → 痛みが強いときに無理なストレッチをすると悪化
・長時間の同じ姿勢(デスクワーク・運転) → 神経の圧迫が続いて痛みが増す
・過度な運動→ 負担が大きく、炎症を悪化させる
・冷えた環境にいる → 血流が悪くなり、神経痛が悪化
・自己流のマッサージや強い圧迫 → 神経を圧迫する可能性がある
坐骨神経痛を改善するためには、普段の生活習慣を見直すことが大切です。特に、長時間座りっぱなしの状態を避け、適度に体を動かすことがポイントになります。
【改善方法】
・長時間座らない(こまめに立ち上がる)
・お風呂で体を温めて血流を良くする
・適度なウォーキング(痛みが軽いときのみ)
・整骨院での適切な施術を受ける
整骨院では、痛みを和らげる施術だけでなく、原因となる姿勢のゆがみや筋肉のバランスを整えることができます。坐骨神経痛の症状がなかなか改善しない場合は、専門的な施術を受けることも選択肢の一つです。今回は、整骨院での治療方法について詳しくご紹介します。
『整骨院での坐骨神経痛治療とは?』

【整骨院でできる施術】
・筋肉の緊張をほぐす手技療法 → 神経の圧迫を軽減
・骨盤・背骨の調整(姿勢矯正) → 正しい姿勢を取り戻す
・ストレッチ・運動指導 → 再発予防のための運動指導
特に、手技による施術と骨盤矯正は、整形外科では対応できない整骨院ならではの強みです!
『患者様の声|実際に施術を受けた方の体験談』
30代女性(産後の骨盤のゆがみと坐骨神経痛)
「妊娠中から坐骨神経痛に悩まされ、出産後もなかなか良くならず困っていました。おがさわら整骨院で整体と鍼治療を受けたおかげで症状が和らぎ、今ではほぼ気にならなくなりました。特に、施術だけでなく、適度な運動習慣が大事だとアドバイスをいただいたことが大きかったです。
最初は不安もありましたが、少しずつウォーキングを始め、その後ランニングを週に10km〜15km続けるようになったところ、痛みの再発がほとんどなくなりました。先生の的確なアドバイスのおかげで、今では快適に過ごせています!」
『坐骨神経痛は適切なケアで改善できる!』
坐骨神経痛の原因には、「神経の圧迫」や「筋肉の緊張」など、さまざまな要因があります。また、無理なストレッチや長時間同じ姿勢でいることは症状を悪化させるため、注意が必要です。改善には整骨院での施術が効果的で、実際に施術を継続した患者様からも「症状が和らいだ」「日常生活が楽になった」といった声が寄せられています。
「長時間座っているとお尻が痛くなる」「歩いていると足に違和感がある」といったお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!
お知らせnews
【整骨院と整体の違い】どっちに行くべき?保険適用や治療内容も解説!
2025年3月5日
こんにちは!つくば市の研究学園にある、おがさわら整骨院院長の小笠原です。
最近、患者様からこんな質問をいただきました。
「整骨院と整体って何が違うんですか?」「どっちに行けばいいのかわかりません…」
確かに、どちらも「体の歪みを整える」「痛みを和らげる」といったイメージがあるので、 違いがわかりにくいですよね。
そこで本日は、「整骨院と整体の違い」「保険適用の有無」「どちらに行くべきか」を詳しく解説します!
また、以前、整骨院の整形外科の違いについて記事を書いたことがありますので、詳しくは
こちらもご覧ください。 【おがさわら整骨院と街にある整形外科の違い】
『整骨院と整体の違いとは?』
【整骨院(接骨院)】
国家資格(柔道整復師)を持つ
骨折・脱臼・捻挫・打撲・筋肉の痛みなどを治療
健康保険が適用される場合がある
痛みの根本原因を施術で改
交通事故や労災対応が可能
【整体】
無資格でも開業可能
リラクゼーションや体のバランス調整が中心
基本的に保険適用外(自費診療)
手技や矯正で姿勢を調整
慢性的な肩こり・腰痛などが対象
つまり、「整骨院は治療が目的」「整体院はリラクゼーションが目的」と考えると分かりやすいです!
『整骨院の施術とは?どんな症状に対応できる?』
整骨院では、「痛みの根本改善」を目的に施術を行います。
・肩こり・頭痛 → 筋肉のバランス調整・血流改善
・腰痛・ぎっくり腰 → 骨盤矯正ストレッチ療法
・骨盤の歪み・猫背矯正 → 姿勢矯正
・スポーツ障害・捻挫・打撲 → 超音波・テーピング施術
・交通事故治療(むち打ち症) → 自賠責保険適用で無料施術可
日常生活での不調や、慢性的な痛みに悩んでいる方におすすめです!
『整骨院は健康保険が使える?保険適用の条件とは?』
整骨院では、「急性のケガ」や「外傷」に対して健康保険が適用されることがあります。
・保険が適用されるケース
・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)
・骨折・脱臼(応急処置のみ。整形外科と連携が必要)
・保険適用外のケース
・肩こり・慢性腰痛(長年の痛み)
・骨盤矯正・猫背矯正
・リラクゼーション目的のマッサージ
ただし、労災や交通事故(自賠責保険)が適用されるケースもあるため、 詳しくはお近くの整骨院でご相談ください!
『整体院はどんな人に向いている?』
整体院は、
・リラックスしたい方
・体のバランスを整えたい方
・猫背や骨盤の歪みを気軽に改善したい方 におすすめです。
ただし、「痛みが強い」「動かすと痛い」場合は、整骨院での施術をおすすめします!
『まとめ|痛みがあるなら整骨院へ!』
・整骨院は国家資格を持つ施術者が対応。急性のケガには健康保険が適用される。
・整体はリラクゼーションやバランス調整がメインで、保険適用外。
・痛みが強い場合は、早めに整骨院で施術を受けるのがベスト!
痛みを我慢せず、早めに適切なケアを受けましょう!

お知らせnews
【おがさわら整骨院と街にある整形外科の違い】
2022年10月13日
つくば市の研究学園にある、おがさわら整骨院院長の小笠原です。
暑い夏が終わり、だいぶ寒い日も増えてきましたね。
寒暖差で体調を崩す患者様も多いので、お身体には気をつけていきましょう!
先日、カウンセリングを行っている時に患者様からご質問をもらいました。
内容は、「先生の整骨院と街にある整形外科の違いはなんですか?」という質問でした。
確かに、分からない人もいっぱいいそうなので、
本日は「おがさわら整骨院と整形外科の違い」をテーマにブログを書きます。
皆さんは、上記テーマについて、どうお考えでしょうか?
私の見解では、整形外科は、医師がレントゲン、投薬、注射、手術を行ってくれるので
それらを希望する場合に行く場所かなと思います。
一方、おがさわら整骨院では、
整形外科では治らなかった人
投薬、注射で一時的な痛みを取りたくない人
手術することまでは考えてない人
手術前にも、もしかしたら良くなるかもしれないから施術を受けてみたい人
などを診る機会が多い状況です。
医療的アプローチ(投薬、注射、手術など)ではなく、
「手による施術」を希望される方も多くいらっしゃいます。
約10万人以上の患者様を施術した経験から、患者様にあったオーダーメイド施術を駆使し、
痛みの根本にアプローチした施術を行うのがおがさわら整骨院です。
肩こり、頭痛、腰痛、ぎっくり腰、脊柱管狭窄症、四肢の痺れや痛みなど、お気軽に相談してくれたら嬉しいです。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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子供の成長痛について~オスグッド病
2018年11月14日
おがさわら整骨院の院長の小笠原です。
今日は子供の成長痛をご紹介したいと思います。
成長痛――オスグッド病とは
お子さんの成長痛――オスグッド病は、活発にスポーツをされているお子さんに見られることが多く、膝の痛みや膝裏に痛みを感じます。ジャンプや屈伸など激しい運動により、脛骨結節に力が加わり、骨の軟骨の一部が剥離・修復を繰り返し、炎症を起こすので痛みが生じます。
症状
症状
脛骨結節(お皿の下の骨)が徐々に突出してきて、痛がります。時には、赤く腫れたり、熱を持ったりします。休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。
発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。原因と病態
10~15歳の成長期の子供が、跳躍やボールをけるスポーツをし過ぎると、発生します。大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の力は、膝蓋骨を経由して膝を伸展させる力として働きます。膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋が膝蓋腱付着部を介して脛骨結節を牽引するために、脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかり成長軟骨部が剥離することで生じます。
この時期は急激に骨が軟骨から成長する時期です。オスグッド病の病態
診断
診断は特徴的な上記症状と同部の圧痛や隆起である程度可能ですが、X線(レントゲン)検査を行うことで確定します。予防と治療
成長期の一過性の病気で、成長が終了すると、多くは治癒します。この時期はスポーツを控えることが大切です。
上記の症状を強くさせないためには、大腿四頭筋のストレッチングやアイスマッサージなどを行い、痛みが強いときのみ、内服や湿布をします。スポーツ復帰
痛みがなくなればスポーツは可能です。
発症後3~6ヵ月はスポーツをすると症状が強くなるので、スポーツ前後に上記ストレッチングやアイスマッサージ、ベルトの装着などをした上でのスポーツすることをお勧めします。日本整形外科学会
「オスグッド病」
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/osgood_schlatter.html
対処
整体や整骨院では「成長痛は安静するのが一番です」と言われることが多いようですが、安静だけというのもよくないようです。
――万が一、大きなケガを負った場合の治療の期間において、大切なことを教えてください
すべての障害や症状に言えますが、1~2ヵ月の休養が必要になったとき、ただ休むだけではいけません。二度と同じ障害が起こらないように、リハビリはもちろんのこと、可能な範囲でストレッチや体幹トレーニングに取り組むなど、〝いまできること〟を行うようにしましょう。
大きなケガを抱えたプロアスリートがリハビリを行うなかで、自分にできる範囲で懸命にトレーニングをこなし、「弱点だった部分が克服できて、以前よりも力を発揮できるようになった」とコメントしているのを見聞きしたことがあると思います。
これは本当にその通りで、大きな障害や症状は、〝いまの自分に足りないところを教えてくれるサイン〟でもあるのです。ただ休むだけでなく、指導者や医師に相談しながら、この大切な時間を過ごしてほしいと思います。
――では最後に改めて、こうした障害、症状に見舞われた際の注意点を教えてください。
早期の発見が、まずは大切です。自己判断をしないで、病院に行って診断を受けてください。近年では特にエコー技術の進歩によって、血流の多寡などを判断材料に、以前は明確にわからなかった障害を発見できるようになっています。このように診断の精度は確実に上がってきているので、まずは通院を一番の選択肢として考えてほしいと思います。
そして、適切なリハビリを行う中で、自身の身体の弱点を見つけて補強する。それを繰り返して行えるようにするのが、指導者や保護者の皆さんの役目だと考えます。
オスグッド、シーバー病…。成長期の子どもに起こるスポーツ障害の対応法
https://jr-soccer.jp/2018/10/10/post102634/
おがさわら整骨院の施術
先ずはオスグッドは大腿四頭筋の緊張があり牽引力もあるので、骨盤がずれてます。
それに伴い背骨もズレています。
先ずは大腿四頭筋の筋肉の緊張を取る施術をします。
(大腿四頭筋を直接緩めたり、反射を利用して大腿四頭筋を緩めるためにハムストリングなども緩めます)
そして、体幹の筋肉を緩めてから、
骨盤、背骨を矯正します。
まだ痛みが残ってそうなら、鍼などを打ち痛みを出来るだけ取ります。
お子さまに
・歩くだけでも膝が痛い
・膝が痛くて全力で走れない、スポーツができない
というような症状が出ましたら、おがさわら整骨院にご相談ください。
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冷え性を予防(改善)する簡単ストレッチ
2018年1月24日
こんにちは
今回も冷え性に関する簡単な情報とストレッチ方法を共有したいと思います。
冷え性とは・・・
手、足、腹部、腰など特定の部位に冷えを感じ、その場の温度と自分自身の体温が一致しない症状が続くことを冷え性といいます。
冷え性とは女性特有の症状と思われがちです。しかし、昨今では生活習慣の変化により、男性の冷え性も増えています。人により冷えやすい部分が異なるので「自分のどの部分がどのように冷えるのか」を理解しておくといいでしょう。
冷え性の原因
男性と女性ともに日常生活に主な原因があり、冷え性が起きていると言われています。食生活、ストレス、運動不足、デスクワークなどで血流が悪くなり、冷え性が起きるケースが多いです。女性に関しては、月経の影響で貧血気味になったり、女性ホルモンの乱れから自律神経のバランスを崩してしまうことも冷え性を起こす要因となっています。
冷え性(自律神経の乱れ)が引き起こす症状
etc
昔から「冷えは万病のもと」ということわざがあります。身体が冷えると病気の原因になるという意味ですが、その通りだと思います。
何もしないで放置してしまうと体調をどんどん崩してしまいます。
冷え性のリスク
冷え性を放っておくと病気につながる危険も指摘されていますので注意が必要です。
単なる冷えと思って放っておくと、重篤な病気につながる場合もある。例えば「閉塞性動脈硬化症」。手や足の動脈が硬くなり、血管の幅が狭くなったり、塞がれたりして血流が不足する。
初期症状は冷えに加え、歩くと痛みが生じる程度。ただ次第に歩行が困難になるほど痛みがひどくなり、最悪の場合、足の切断を余儀なくされる。
体温低下の症状を伴う病気としては甲状腺機能低下症がある。甲状腺ホルモンが十分に分泌されず、体温が低下して汗をかきにくくなる。便秘になるほか、頭髪が抜けることもある。改善するには医療機関を受診し、甲状腺ホルモン剤の投与が必要になる。
冷え性、タイプ知り対処 末端型は食事を増やそう
[日本経済新聞夕刊2017年1月5日付]より引用
冷え性予防(改善)のための簡単ストレッチ
・足の血流を良くするストレッチ
・つま先の血流を良くするストレッチ
・足首の血流を良くするストレッチ
・下半身の血流を良くするストレッチ
冷え性にお困りの方はつくば研究学園 おがさわら整骨院 までお越しください。