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「もっと早く来ればよかった」そう話すママが整骨院に通い始めた理由

2025年5月20日

その他

目次

【はじめに】「なんとかなると思ってた。でも、体が限界だった」

こんにちは、つくば市・研究学園のおがさわら整骨院の院長、小笠原です。
私自身も、2歳児の子育て真っ最中のパパです。

このブログでは、育児で日々頑張っているママたちが「もう限界かも」と感じる前に、少しでも心と体に余裕を持てるようなヒントをお届けできればと思っています。もちろん、パパにもぜひ読んでいただきたいです。

先日、当院に通ってくださっている30代のママさんが、ふとこんな話をされていました。

「最初は“整骨院なんてまだ早い”って思ってたんです。でも、今は“もっと早く来ればよかった”って本当に思います。」

彼女は、1歳のお子さんを育てながら仕事復帰したばかり。朝の支度に始まり、保育園の送迎、職場との連携、帰宅後の家事、寝かしつけ…。
毎日が「こなすことで精一杯」の連続だったと言います。

そんな中、気づけば肩こりや腰のだるさが当たり前になり、夜も眠りが浅くなってきて、朝起きるのがつらくなる。

それでも、「まあこんなもんだろう」と思って過ごしていたそうです。

“自分のことは後回し”が当たり前になっていく日々

出産をきっかけに、ママの体は大きく変化します。

骨盤のゆがみ、筋力の低下、睡眠の質の変化、自律神経の乱れ…。
その状態のまま、今度は育児という“重労働”が日々続きます。

でも、ママたちはとても頑張り屋さんです。

泣き止まない赤ちゃんを抱っこして何時間も過ごし、疲れていても子どものご飯はちゃんと作って、どんなに眠くても夜中の呼びかけには応えて。

そのうち、体の不調に気づかないふりが上手になります。

「これくらい、みんなやってるよね」

「私が弱いだけかも」

「どうせ時間もお金もないし…」

そんなふうに、自分のことを後回しにするのが“当たり前”になってしまいました。

でもある日、「もう無理だ」と体が教えてくる

気づくきっかけは人それぞれです。

朝、起きたときに腰が抜けそうになる。

子どもを抱っこした瞬間に背中がピキッとなる。

夕方になると頭が重くて、家事に手がつかない。

寝かしつけのあと、そのまま床に倒れて動けなくなる。

そんな“体からの強制ストップ”が訪れたとき、「このままじゃまずい」とやっと自分の体に目が向くようになります。

整骨院に来るまでには、たくさんの“遠慮”がある

当院に来られるママの多くが、こんなふうに言います。

「整骨院って、ケガした人が行くところじゃないの?」

「子どもを連れて行ってもいいのかな…」

「泣いたら迷惑にならないかな?」

「時間取れるかわからないし…」

ママたちは、自分のための時間をつくることさえ、どこか「申し訳ない」と感じてしまうんです。

でも、私は心から思います。

ママの体と心が元気であることは、家族にとっていちばんの安心なんです。

「もっと早く来ればよかった」と話すママたちの声を届けます

このブログでは、体の不調を抱えたママたちが整骨院に来るまでのきっかけや通ってからの変化を、リアルにお伝えしていきます。

あなたの中にも、少しでも「今の自分の状態、ちょっと相談したいかも」と思う気持ちがある方、この記事がその第一歩になれたらうれしいです。

次章では、ママたちがよく抱えている「見逃しがちな不調」についてお話しします。

一見小さな不調のようでいて、実は根深い問題かもしれません。

子育てママに多い“よくある不調”と見過ごされやすい体のサイン

これってただの疲れだよね?」

「病気じゃないし、寝たらよくなる気がする…」

そんなふうに、日々の体調不良をなんとなくスルーしていませんか?

実は、整骨院に来られるママの多くが、“ずっと不調だったけど後回しにしていた”という経緯をもっています。

そして、その不調には共通するパターンがいくつもあります。

「なんとなく不調」は、体のバランスが崩れているサインかも

子育て中のママに多い不調としてよくあるのが、次のような症状です。

朝起きた瞬間から首や肩が重い

腰がギクッとなりそうな不安定さを感じる

生理前になると気分が沈み、イライラが止まらない

夕方には脚がむくんで靴がきつくなる

頭がぼーっとして集中力がもたない

疲れているのに、眠りが浅くて夜中に目が覚める

どれも「子育て中ならあるある」な症状かもしれません。

でも実はこれら、すべて“骨盤と自律神経のアンバランス”から起きている可能性が高いのです。

育児中の体は、ゆがみやすく、疲れが抜けにくい

出産後の体は、一度大きく変化した状態から、ゆっくりと“もとの位置”に戻ろうとしています。

でも、戻る途中で育児がスタートすることで、“アンバランスなままクセが固定されてしまう”のです。

たとえば…

抱っこするのはいつも右側だけ

キッチンでの姿勢が前かがみ

添い寝の体勢で寝落ちしてしまう

おんぶしながら家事をしている

自分のことは最後だから食事も睡眠もバラバラ

こんな日々が何か月、何年と続くと、骨盤のゆがみ・背骨の硬さ・筋肉の緊張が積み重なり、呼吸や血流、リンパの流れにも影響が出てきます

「私は大丈夫」と思っていても、実は限界寸前のことも…

おがさわら整骨院に来られるママの中には、

「もっと早く相談すればよかった」と話してくれる方もいらっしゃいます。

それほどまでに、“がまんの上にがまんを重ねた状態”になってしまっているんです。

疲れているのに、家族の前では元気にふるまってしまう

体が重くて動けないのに、「怠けている気がする」と自分を責めてしまう

子どもの夜泣きや発熱に対応しながら、寝不足が続いてもSOSを出せない

こうした状況が長く続くと、心身ともに限界に近づきます。

不調は「弱さの証」ではなく、「ケアすべきサイン」

体に出ている小さな不調は、「がんばりすぎてるよ」というサインです。

それを「私が我慢すればいい」と押し込めてしまうと、後からもっと大きな痛みや不具合として表れてしまうかもしれません。

逆に言えば、今のうちに気づいて、体を整える習慣を取り入れることができれば、未来の自分の体を守ることにつながります。

次章では、「整骨院って私が行っていいの?」と感じていたママたちが、どうやってその不安を乗り越えて来院されたのか、実際の声をもとにご紹介します。

「整骨院って子育てママが行っていい場所?」と悩んでいたあの頃

「整骨院って、ケガした人とかが行くところじゃないの?」

「私みたいな“なんとなく不調”なだけのママが行っていいのかな…」

多くのママが、来院前にそう感じています。

実際、初診のときに「ずっと気になってたけど…やっぱりちょっと場違いかもと思ってました」と、緊張した様子で来られる方は少なくありません。

でも、来院の理由をお聞きすると、その多くが「本当はもっと早く来たかった」という気持ちにたどり着くのです。

ママたちの中にある“見えないハードル”

私たちが思っている以上に、ママたちは「自分がケアされること」に対して遠慮や抵抗感をもっています。

子どもを預けるのが申し訳ない

自分のために時間とお金を使うのがなんとなく後ろめたい

子ども連れで迷惑をかけたらどうしよう

泣いたら施術どころじゃないんじゃないか

自分よりもっとつらい人が行くべき場所なのでは…

こんなふうに、“私が行ってもいいのかな”という不安や罪悪感が、最初の一歩を踏み出すことを難しくさせています。

特に真面目でがんばり屋なママほど、「私なんかが行ってもいいのかな」という気持ちが強くなりがちです。

でも、体の不調は「比べるもの」ではありません

当院では、来られたすべての方に、今の体の状態を一緒に確認しながらお伝えします。

するとほとんどの方が、「え、そんなに歪んでましたか?」「全然気づいてなかった…」と驚かれます。

痛みや不調は、他の誰かと比べて決めるものではなく、今のあなた自身のSOSなのです。

寝ても疲れが取れない

子どもを抱き上げたとき、腰がズキッとした

生理前になると、体調も気分もガタガタになる

家事をするのに、立ち続けるのがつらい

こういったサインは、“立派な理由”として整骨院に通っていい立場の証拠です。

子連れOKの整骨院があると知ってほしい

おがさわら整骨院では、子育て中のママが通いやすいように、以下のような環境を整えています。

ベビーカーもそのまま入室OK、子供が遊べるおもちゃがあります

お子さんの機嫌に合わせて施術の時間や内容も柔軟に調整します

LINEでも予約が可能です

2歳児を育てるパパ院長が施術します

こうした“物理的なハードル”を取り除くことで、少しでも「行ってみようかな」と思える気持ちを後押しできたらと考えています。

来院したママたちの多くが、最初に口にする言葉

初回のカウンセリングで、一通りお話を伺い、施術を行ったあと。ママたちがふっと緊張を解いて言われることがあります。

「こんなに自分に時間をちゃんと使ったのは、久しぶりです」

日々、“お母さん”としての役割に追われる中で、“自分の体そのもの”に目を向ける時間がなかった

その事実に気づいた瞬間、涙ぐむ方も少なくありません。

次章では、そんなママたちが受けた施術内容や、整骨院でのアプローチ方法についてより具体的にご紹介します。

「整骨院って何するの?」「骨盤矯正って痛いの?」といった疑問を解消できる章になると思います。

通ってみて分かった、骨盤矯正・肩首ケア・自律神経ケアの効果とは?

「整骨院に行ったら、何をされるんだろう?」

「ボキボキされたら怖いかも」

「そもそも、私のこの不調に効くの?」

来院前に多くのママが抱えるこうした不安。

でも実際に施術を受けたママたちは、こう話してくださいます。

「もっと早く来ていれば、あんなに苦しまなかったかも」

「背中がまっすぐ伸ばせる!痛くない!」

「体が軽くなるって、こういうことなんですね」

ここでは、整骨院で実際に行っているケアの内容と、ママたちが感じた変化について、わかりやすくお伝えします。

骨盤矯正で「身体の土台」が整うと、呼吸・姿勢・巡りが変わる(産後骨盤矯正)

出産や育児によって歪みやすくなった骨盤を、やさしく整えるのが骨盤矯正。

ママたちの多くが「出産直後だけのもの」と思いがちですが、実は産後1〜3年の育児中こそ、矯正の効果が出やすい時期なんです。

育児では、左右どちらかに重心が偏ったまま抱っこをしたり、片足立ちで家事をこなしたりと、体にとって不自然なクセが毎日積み重なっています。

骨盤矯正によって体の軸がまっすぐに戻ると…

頭・肩・腰の重さが分散し、筋肉の緊張がゆるむ

猫背や反り腰の姿勢が改善し、疲れにくくなる

深い呼吸ができるようになり、自律神経が整いやすくなる

血流・リンパの巡りがよくなり、むくみや冷えの改善にもつながる

施術後すぐに「姿勢が楽になった」「体の重さが減った」と感じる方も多く、“疲れがリセットされたような軽さ”を実感されています。

首・肩・背中まわりのケアは、「呼吸」と「思考のスッキリ感」に直結

子育て中のママが最も疲労をためやすいのが、首・肩・背中まわりです。

スマホ育児、授乳、寝かしつけ、抱っこ…どれもが“前かがみ”の姿勢を作り、このエリアの筋肉をガチガチにしていきます。

その結果、

首の可動域が狭くなる

呼吸が浅くなる

背中が常にこわばり、慢性的な疲労感につながる

当院では、背骨や肩甲骨まわりの動きを回復させる施術を行い、ママたちの「呼吸が入りやすくなる」「頭がスッとする」感覚を引き出していきます。

「ここまで力が入っていたことに気づかなかった」

「目が開いた感じがする」

という声があるように、体のゆるみ=思考のゆとりにもつながる、大切な施術です。

鍼灸による“自律神経ケア”で、心の落ち着きと深い眠りをサポート

寝ても疲れが取れない、夜中に何度も目が覚める、いつも気持ちが張りつめている。そんなママたちには、鍼灸による自律神経へのアプローチを提案しています。

足や手のツボを使って、副交感神経(リラックス)を優位に

頭や首のツボで、緊張状態をやわらげて深い呼吸へ導く

お腹や背中への温灸で、内臓の働きや冷えをやさしく整える

鍼灸といっても、刺激はとてもやさしく、

「初めてだけど気持ちよかった」「施術中に寝てしまった」というママも多数。

自律神経が整うと、「少しずつだけど、だんだん寝たい時に眠れるようになった」「怒りにくくなった」といった変化を感じる方もいます。

※【関連記事】鍼灸治療についてはこちらの記事もご覧ください:
【鍼灸の効果とは?】整骨院との併用で得られる5つのメリット|つくば市・おがさわら整骨院

小さな“整い”の積み重ねが、ママの本来の元気を取り戻す近道に

整骨院の施術は、「1回で劇的に変える」ことを目指しているわけではありません。

私たちが大切にしているのは、“少しずつ、自分の体に戻っていく感覚”を育てることです。

毎日夕方にはぐったりしていたのに、夜まで家事がこなせる

子どもの抱っこが、前よりラクになった

ちょっとした不調が、悪化する前に気づけるようになった

それはすべて、体の声が聞こえるようになったサイン。

ママ自身が「ちゃんと自分に戻れる場所」として、整骨院を活用してくださることが、私たちの願いです。

※【関連記事】産後の体調不良についてはこちらの記事もご覧ください:
  「産後の疲れが取れない…」育児ママの体調不良と頭痛に整骨院でできること|つくば市の整骨院・2歳児子育て中の院長が語るリアルな対処法

次章では、そんな変化を感じたママたちの「リアルな声」をご紹介します。
どんな悩みを抱えて、どんなふうに通い始め、何が変わったのか、ぜひ読んでみてください。

「もっと早く来ればよかった」——実際に通ったママたちのリアルな声

整骨院に初めて足を運ぶママの多くは、不安や緊張を抱えながら来院されます。

「本当に良くなるの?」「子連れで大丈夫かな?」という思いを胸にしながらも、その一歩を踏み出したママたちは、施術を受けるうちに少しずつ変化していきます。

ここでは、実際におがさわら整骨院に通われたママたちの声をもとに、整えることでどんな変化があったのか、リアルな体験談を紹介します。

case1|30代・1歳児ママ|「朝から体が重いのが普通だと思ってた」

育休明けで仕事に復帰したばかりのAさん。

「復帰してから、肩こりと頭痛がひどくて、夕方には子どもと遊ぶ元気もない」

そんな悩みを抱えて来院されました。

初回は「自分のためにこんなに体を見てもらったの久しぶり」という言葉が印象的でした。

通院3回目には…

頭痛の頻度がだんだん減った

朝起きたときの「体の重さ」が軽くなった

「毎朝あんなにしんどかったのは異常だったんだ…って、やっと気づきました。整えてもらって、ようやく自分に戻れた感じがしています。」

case2|20代・2児のママ|「気づいたら笑える日が増えていました」

Bさんは2人のお子さんを育てるワーママ。

「下の子の夜泣きで寝不足続き。いつもイライラしてて、夫にも強く当たってしまう」と悩まれていました。

通院のきっかけは、ふとしたタイミングで腰に痛みが。「このままじゃまずい」と思い、当院に来られました。

通い始めて1ヶ月ほどで…

身体が軽くなってイライラする回数が徐々に減っていった

生理前の不調がやわらいだ

「今日は比較的大丈夫」と思える日が増えた

「整骨院に通うことが、私の“心の余白”にもなっていたんだと思います。小さなことに笑えるようになって、子どもとの時間がまた愛おしくなりました。」

case3|40代・中学生のママ|「子育てがひと段落してからも不調は続いていた」

Cさんは、「子どもはもう手がかからないのに、なぜか体調が優れない」とご相談に来られました。

特に気になっていたのは、腰痛・だるさ・睡眠の質の低下。

「年齢のせいかも」「更年期かも」と自己判断していたそうですが、実際には長年の骨盤のゆがみと筋肉のアンバランスが影響していたことが判明しました。

3回目の施術後には…

腰の重だるさが軽減

朝スッと起きられる日が増えた

何より「気持ちが前向きになった」とのこと

「もっと早く整えておけば、あの頃の育児ももう少し余裕があったのかもしれません。今からでも体って変わるんですね。」

「自分のことは後回しにしてきた」と言うママたちの共通点

どの方にも共通しているのは、“ずっと自分のことを後回しにしてきた”というお話する点です。

子ども、家庭、仕事、すべてに全力で向き合いながら、自分のことはつい最後になってしまう。
そんなママたちだからこそ、体が変わったときの感動も大きいのです。

「整骨院に行くのが“贅沢”じゃなくて、“必要なこと”だって今ならわかります」

「自分を整えることで、家族みんなが穏やかに過ごせるようになった気がします」

そんな声を聞くたび、

「ママが元気=家族が元気」という言葉の重みを、私たちも改めて感じさせられます。

次章では、「興味はあるけど、通い続けられるか不安…」という方のために、忙しいママでも無理なく通える整骨院の選び方と通院のコツをご紹介します。

忙しいママでも通いやすい整骨院とは?選び方と通院のコツ

「整骨院に通いたい気持ちはあるけど、現実的に無理かも…」というのは、子育て中のママたちから、よく聞く声です。

子どもを預けられる人がいない

毎日が予定だらけで、自分の時間がとれない

施術中に泣かれたら気まずそう

通っても続けられない気がする

せっかく不調に気づいて、「整えたい」と思ったのにこうした“生活のリアル”が壁になってしまうのは、本当にもったいないことです。

ここでは、ママが無理なく通える整骨院の見つけ方と、通院を続けるための工夫についてお伝えします。

ママにやさしい整骨院の特徴とは?

「ママ歓迎」とうたっていても、実際には通いづらい…というケースもあります。

だからこそ、本当にママにとってやさしい整骨院かどうかを見極めるポイントを知っておくことが大切です。

【チェックポイント】

キッズスペースやベビーカーのまま入れる空間があるか

子ども連れOKかどうかを明確に案内しているか

施術時間の融通が利くか(短時間対応など)

スタッフの対応が柔らかく、子ども慣れしているか

予約変更・キャンセルの相談がしやすいか(LINE予約など)

このあたりがきちんと整っていれば、

「また子どもがぐずったらどうしよう…」という不安なく通うことができますね。

通院を続けるための“現実的なスケジューリング”

「通いたいけど続かない気がする」

そう感じる方におすすめなのが、“続けられる前提でスケジュールを組む”ことです。

定期的な施術に通うことで体が整い、その後の1日がスムーズに動けるようになる方が多くいらっしゃいます。

結果として「通ってよかった」「自分の調子が上がると家族も助かる」と実感されています。

通院のハードルを下げる考え方|“完璧じゃなくてOK”

ママたちに多いのが、「毎週きっちり通わなきゃ意味がない」という思い込み

でも実際は、体の状態や生活に合わせてペースを変えながら調整すればOKです。

不調が強い時期は週1

少し整ってきたら2週に1回

メンテナンス目的なら月1でも大丈夫

「この頻度で通えないから無理」と思う前に、「この頻度なら続けられるかな?」という目線で考えてみてください。

整骨院側も、“育児中のペース”を理解したうえで対応してくれるところが増えてきています。

おがさわら整骨院で大切にしている“ママ対応”

当院では、子育て中のママが気兼ねなく通えるよう、以下のようなサポート体制を整えています。

・遊べるおもちゃがあり、施術中にこどもの様子をみられます

・予約はLINEでOK

・お子さまの機嫌に合わせて施術順序も調整

こうした環境を整えておくことで、“行ってみようかな…”が、“また行こう!”につながる空間づくりを心がけています。

「整骨院に通うこと」は、“特別なこと”ではなく“生活の一部”

ママにとって、病院に行くほどではないけれど、なんとなく不調が続く。
そんな状態が「日常」になってしまうのは、本来とてもつらいことです。

ほんの少し体を整えることで、

子どもにイライラしなくなった

抱っこがラクになった

家族にやさしく接する余裕が生まれた

こんなふうに、家族全体の空気まで変わることもあるのです。

次章では、この記事全体のまとめとして、「なぜ整骨院に通うことが“自分のため”だけでなく“家族のため”にもなるのか」をお伝えします。

まとめ|あなたの体と心の余白が、家族全体の幸せにつながる

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

「整骨院って、子育て中の私が行っていい場所なのかな…?」

そんなふうに感じていたママたちが、どうして「もっと早く来ればよかった」と話すようになるのか。

その理由を、少しでもリアルに感じていただけたなら嬉しいです。

“なんとなく不調”がある毎日、それって本当はしんどいこと

肩がいつも重い

腰のだるさに気づかないふりをしている

寝ても疲れが取れない

子どもがかわいいのに、笑顔になれない

そんな「なんとかなる」と押し込めていた不調が、 実は少しずつ、ママの体と心をすり減らしていることもあります。

でも、あなたが感じているその不調は、決して“気のせい”なんかじゃありません

そして、“整える”ことで、本当に変わっていくのです。

「自分のことは最後でいい」は、もう卒業してもいい

ママたちはいつも誰かのために動いています。

子ども、パートナー、家庭、仕事…。

気がつくと、自分の優先順位はいつも最後になっていませんか?

でも、だからこそ思うのです。

ママの体と心に余白があることは、家族にとっての大切な土台。

ママが笑っているとき、家の中が自然と明るくなるように、ママが軽やかに過ごせることは、家族みんなの幸せに直結しています。

整骨院は、ただ「痛みを取る場所」ではありません

おがさわら整骨院が目指しているのは、「みんなが安心して整えられる居場所」であること。

骨盤のゆがみを整える

緊張しっぱなしの自律神経をゆるめる

小さな不調を“悪化する前に気づける”体に育てる

施術そのものは短い時間かもしれません。

でもその中で得られる、「整った感覚」「息がしやすい感じ」「ちょっと気持ちに余裕が持てた感覚」は、忙しい日常の中で、とても大きな支えになるはずです。

「いつか行きたい」と思ったその日が、“整えどき”です

整骨院に通うのに、特別な理由はいりません。

「なんとなくつらい」「少しラクになりたい」。それで十分です。

子どもと向き合う時間を、もっと楽しめるように

自分の体を大事にできるように

家族にもやさしくなれる自分に戻るために

まずは、「ママ自身が自分を整えていい」と許可を出すことから。

それが、あなたと、あなたの大切な人たちを守る第一歩になると、私たちは信じています。

ご相談・ご予約はLINEからお気軽に

「ブログを見ました」と一言添えていただければ、 あなたに合った施術のご提案・通院スケジュールをご案内いたします。

・子連れOK

・短時間施術も相談可能

・初回はじっくりカウンセリングで安心

・鍼灸や自律神経ケアも相談できます

体が整うと、毎日がきっと、もう少しだけ優しくなる。

あなたの“元気の土台づくり”を、ぜひお手伝いさせてください。

ママが元気=家族が元気。

あなたのがんばりに、心からの敬意を込めて。

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