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ブログカテゴリー:「生活習慣」
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確定申告の時期、首と肩が限界…それ「姿勢の崩れ」かもしれません | つくば市・研究学園の整骨院院長が「流れ」を整理します
2026年2月6日


画面を見るのがつらくなっていませんか?

こんにちは。
つくば市・研究学園のおがさわら整骨院、院長の小笠原です。
この時期になると、こんな声が増えてきます。
「確定申告や事務作業で、首がつらい」
「肩が重くて、画面を見るのもしんどい」
「座りっぱなしで、姿勢が崩れている気がする」
仕事だから仕方ない、忙しい時期だから我慢しよう。
そうやって無理を重ねてしまう方、とても多いです。
でも実はそのつらさ、単なる疲れではなく、体の使い方そのものが原因になっていることが少なくありません。
首や肩だけの問題ではありません

デスクワークが続くと、自然と頭が前に出て、背中が丸くなります。
いわゆる「猫背」の状態です。
この姿勢になると、首や肩だけが頑張る形になり、本来支えるはずの背中や骨盤がうまく使われなくなります。
結果として、首は常に引っ張られ、肩は持ち上げられ、画面を見ているだけなのに疲れていく。
そんな状態が続いてしまいます。
「座りっぱなし=首肩がつらい」のではなく、座り方と姿勢の崩れが積み重なっているというわけです。
【放置するとどうなる?】仕事効率まで落ちていきます

首や肩のつらさを我慢していると、体は少しずつ力が入りっぱなしになります。
すると、
・集中力が続かない
・画面を見るのが億劫になる
・仕事が思うように進まない
こうした変化が出てきます。
「気合が足りないのかな」
「年齢のせいかな」
そう感じる方もいますが、体が楽に動かない状態で、良いパフォーマンスを出すのは難しいものです。
体の状態は、そのまま仕事の質に影響します。
【整骨院でできること】首・肩だけでなく、姿勢から整える

おがさわら整骨院では、首や肩だけをその場で楽にする施術はあまり行いません。
なぜなら、原因はもっと下にあることが多いからです。
デスクワークで崩れやすいのは、背中の丸まりと骨盤の傾きです。
そこで当院では、骨盤矯正を行い、体の土台から姿勢を整えていきます。
姿勢が戻ると、首や肩は無理に支えなくてよくなり、自然と力が抜けていきます。
また、長時間の緊張でこわばった筋肉には、必要に応じて鍼灸を取り入れ、深い部分からゆるめていきます。
「バキバキされるのは怖い」という方もいますが、デスクワーク疲れの方には、体に負担の少ない、やさしい施術を行っていますのでご安心ください。
無理せず、整えながら乗り切りましょう

確定申告や事務作業の時期は、どうしても体を酷使しがちです。
でも、つらさを我慢し続けるより、一度整えてから仕事に戻る方が、結果的にスムーズに進むことも多いです。
「画面を見るのが楽になった」
「肩を気にせず作業できるようになった」
そんな声を、実際によくいただきます。
つくば市・研究学園で整骨院をお探しの方、デスクワークによる首・肩のつらさでお悩みの方は、おがさわら整骨院にご相談ください。
無理せず、整えながら。
体が楽になると、仕事の進み方も変わってきます。
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During busy desk-work periods such as tax season, many people experience neck and shoulder discomfort. This article explains that the cause is often not simple fatigue, but poor posture and prolonged sitting that place excessive strain on the neck and shoulders. By addressing the body’s foundation through pelvic correction and gentle treatment, overall posture can improve, reducing tension and helping daily work feel easier. Early care can prevent symptoms from worsening and support better work performance and comfort.
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お知らせnews
なぜ最近の70代は元気なのか?|つくば市・研究学園の整骨院が考える“体力格差”の理由
2025年10月20日
70代が若返っているって本当?

こんにちは、つくば市・研究学園にある「おがさわら整骨院」院長の小笠原です。
最近のニュースで、「70代の体力が過去30年で倍増している」という調査結果が発表されました。
驚くべきことに、70代の男女ともに平均より高い体力を持つ人の割合が過去最高。
握力や体幹の強さも向上しており、今や70代が全世代の中で最も体力が高いという結果も出ています。
一方で、30代〜40代の体力は低下傾向。
現役世代の疲労やストレス、運動不足が、将来の健康リスクにつながる可能性があるとも言われています。
本当に年代で違うの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、整骨院の現場で日々患者さんを見ていると、確かにその実感があります。
「最近の70代は若い」
「でも30代は疲れが取れにくい」
いったい、その違いはどこから生まれるのでしょうか?
70代は“運動習慣”が当たり前に

スポーツ庁の調査によると、週1回以上運動している人の割合は70代で68%。
10代や20代を上回り、「運動習慣が生活の一部」となっている人が多いのが特徴です。
この背景には、1990年代から広がった「健康のための運動」文化があります。
当時はウォーキング教室やシニア体操クラブが全国で広がり、「年を取っても動くことが大切」という意識が根付きました。
実際に当院に通う70代の方も、「毎朝ウォーキングが日課」という方が多く、姿勢や筋肉の張りも若々しい印象を受けます。
ポイントは、“激しい運動”ではなく無理のない継続。
軽い筋トレやストレッチでも、習慣化することで体は確実に変わります。
30代〜40代の“運動できない現実”

同じ調査で、30代女性のうち「平均より高い体力(A・B評価)」の人は22%。
20年前と比べてなんと13ポイントも減少しています。
ここからは自身の意見ですが、
これは、現代の生活環境が影響しているのではないかと考えています。
・在宅ワーク・デスクワーク中心で、1日の歩数が減った
・子育てや家事で自分の運動時間がとれない
・仕事と家事と育児に加えて、運動する時間なんてない
「運動した方がいい」とわかっていても、時間も気力も足りない。
その結果、肩こり・腰痛・自律神経の乱れが慢性化し、疲労が抜けにくい体になってしまいます。
私の整骨院にも、「体が重い」「朝起きても疲れが取れない」という相談が増えています。
これは筋力だけの問題ではなく、姿勢の崩れや血流低下、自律神経の不調も関係しているのです。
整骨院ができるサポート:“運動できない人”を支える場所

「ジムに行くほどの元気はない」「何から始めたらいいかわからない」
そんな方にこそ、整骨院でのケアをおすすめします。
■骨盤矯正で体の土台を整える■
長時間の座り姿勢や左右のバランスの崩れにより、骨盤がゆがむと血流が滞り、筋肉が硬くなります。
骨盤矯正で体の中心を整えることで、自然と姿勢が良くなり、疲れにくい体へ導きます。
■セルフケア指導■
忙しい現役世代に合わせ、自宅でできる簡単ストレッチもご案内しています。
「ジムに通えないけど、整骨院なら通える」という声を多くいただいています。
“体力の格差”を未来の健康格差にしないために

70代が若々しいのは、努力や遺伝ではなく「習慣の差」。
30代〜40代が今から少しずつ体を動かす習慣を身につけることで、将来の健康リスクは確実に下げられます。
そしてもちろん、整骨院で体の土台(骨盤・姿勢・筋肉バランス)を整えることも大切です。
ただし、それだけでは「一時的な改善」で終わってしまいます。
つまり、体を整え、日常の中に“軽い運動習慣”を取り入れることこそが、本当の意味での健康づくりにつながるのです。
「じゃあ、どんな運動から始めたらいい?」
「今の自分に合うペースがわからない」
そんなときこそ、ぜひ当院・おがさわら整骨院にご相談ください。
おがさわら整骨院では、患者さん一人ひとりの体の状態を見ながら、無理なく続けられるストレッチや筋トレ、歩き方のポイントまで丁寧にアドバイスしています。
つくば市・研究学園エリアで、「体を整えながら、元気に動ける体をつくりたい」と思ったら、ぜひ一度ご相談ください。
整えること、そして動かすこと、その両方を大切にしながら、あなたの“これから”の体づくりをサポートします。