

正月が明けても、体が戻らないあなたへ

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
「正月休みは終わったのに、体が重いまま」
「しっかり寝たはずなのに、腰や肩がつらい」
そんな声を、この時期とても多く聞きます。
仕事も通常モードに戻り、生活リズムも整ってきたはずなのに、体だけがついてこない。
「ただの正月疲れかな」
「もう少ししたら戻るかな」
と様子を見てしまう方も多いですが、実はこの感覚、体からの大事なサインであることが少なくありません。
動かない+冷えで、体は一気に固まります

正月明けに体が重くなる大きな理由は、とてもシンプルです。
動かない時間が増え、体が冷えているからです。
年末年始は、どうしても座っている時間が長くなります。
テレビを見たり、スマホを触ったり、車での移動が増えたり。
その状態で寒さが加わると、筋肉は無意識のうちに縮こまり、固まっていきます。
筋肉が固まると血の巡りが悪くなり、は「重い」「だるい」「動かしたくない」という状態になります。
これは怠けているわけでも、年齢のせいでもありません。
体が、寒さと環境の変化に対応しようとしているだけなのです。
そのままにすると、どうなるのか

「少し体が重いだけだし」と放っておくと、この状態は少しずつ別の不調につながっていきます。
腰の張りが強くなったり、肩や首が動かしにくくなったり、人によっては、ぎっくり腰や寝違えのような強い痛みとして出ることもあります。
実際、「急に痛くなった」と言われるケースでも、お話を聞くと、その前から
「重だるさ」「違和感」「疲れが抜けない」といったサインが出ていたことがほとんどです。
つまり、突然ではなく、積み重なった結果なのです。
おがさわら整骨院でできること

おがさわら整骨院では、「とりあえず揉む」「その場だけ楽にする」ことはあまり重視していません。
正月明けのように体が固まっている時期は、筋肉だけでなく、骨盤や背骨のバランスが崩れていることが多いからです。
骨盤が傾いたり、背骨の動きが悪くなると、どれだけ筋肉をほぐしても、すぐに元に戻ってしまいます。
そこで当院では、骨盤矯正で体の土台を整え、必要に応じて鍼灸で深いこわばりや冷えにもアプローチしていきます。
「バキバキするのが怖い」というイメージを持たれることもありますが、当院の施術は、体の状態に合わせたやさしい矯正です。
正月明けで体が敏感になっている方にも、安心して受けていただけます。
「そのうち戻る」は、戻らないこともあります

正月明けの体の重さは、誰にでも起こる自然な反応です。
だからこそ、「そのうち戻るだろう」と我慢してしまいがちです。
ただ、体は正直です。
違和感があるときは、何かがズレているサインでもあります。
少し整えてあげるだけで、「こんなに動きやすかったんだ」と驚かれる方も少なくありません。
つくば市・研究学園のおがさわら整骨院では、正月明けのだるさや体の重さについてのご相談も受け付けています。
「疲れただけかも」
その段階で整えておくことが、ぎっくり腰や長引く不調を防ぐ近道です。
体が軽くなると、気持ちも自然と前を向きます。