

事故直後は、痛くなくても安心しきらないでください

こんにちは。
つくば市・研究学園のおがさわら整骨院、院長の小笠原です。
交通事故に遭った直後、
「大きなケガはなさそう」「とりあえず動けているから大丈夫」
そう感じる方はとても多いです。
実際、事故直後は緊張や興奮の影響で、体の痛みを感じにくくなっていることがあります。
そのため、数時間後、あるいは数日経ってから首や肩、腰のつらさが出てくるケースは決して珍しくありません。
「そのうち治るだろう」と我慢してしまい、結果的に症状が長引いてしまう方も多く見てきました。
なぜ交通事故の症状は遅れて出るのか

交通事故では、見た目以上に体に強い衝撃がかかっています。
特に多いのが、首や肩、背中への負担です。
事故の瞬間、体は無意識に力を入れて衝撃に耐えようとします。
その結果、筋肉や関節が固まり、その場では痛みとして現れなくても、あとから違和感や重だるさとして出てくることがあります。
また、事故後は精神的な不安も大きく、自律神経が乱れやすい状態になります。
これが、首のつらさや頭の重さ、疲れやすさにつながることもあります。
「私だけじゃなかった」と言われる症状

おがさわら整骨院に来られる交通事故後の患者さんから、よく聞く声があります。
「事故のあと、時間が経ってから首がつらくなった」
「最初は平気だったのに、仕事を始めたら痛みが出てきた」
「病院では異常なしと言われたけど、違和感が消えない」
こうした症状は、決して珍しいものではありません。
レントゲンでは分かりにくい、筋肉や関節の細かなズレ、緊張が原因になっていることが多いからです。
「気のせいかな」と感じている違和感ほど、実は体からの大事なサインであることもあります。
流れが分からない不安を減らすために

交通事故後の通院について、
「どう進めたらいいのか分からない」
「病院と整骨院、どちらに行けばいいの?」
と不安を感じる方も多いと思います。
一般的には、まず病院で検査を受け、その後、整骨院で施術を行うという流れが多くなっています。
おがさわら整骨院では、まず体の状態を丁寧に確認し、事故によってどこに負担がかかっているのかを一緒に整理していきます。
骨盤矯正で体の土台からバランスを整え、必要に応じて鍼灸を取り入れることで、首や肩の緊張、自律神経の乱れにも対応していきます。
「バキバキするのが怖い」という声もありますが、事故後の体に配慮した、やさしい施術を行っていますのでご安心ください。
不安なまま過ごさなくて大丈夫です

交通事故のあと、
「本当にこのままでいいのかな」
「通い方が分からなくて不安」
そう感じるのは、あなただけではありません。
症状が軽いうち、違和感の段階で体を整えることで、その後の回復がスムーズになることも多くあります。
つくば市・研究学園のおがさわら整骨院では、交通事故後の体の不調についてのご相談も受け付けています。
体の負担を減らしながら、日常生活を安心して送れるようサポートしていきます。
「こんなことで相談していいのかな」
そう思う段階でこそ、ぜひ一度お話を聞かせてください。